2006年10月アーカイブ

今日から新ブログです
\(*^▽^*)/

RSSなどでチェックして見てくださってる方には面倒をおかけします。

今までのペログーもペット専用ブログでよかったのだけど、このアセラも同じくペット専用。
相変わらず、アクアリウム関係は少なく、犬猫がほとんどなんだけどね。

ペログーは記事以外にテキストやタグを入れることができないため、自由度が低かったのが最大のネック。あと、更新時に固まることも多かった。
その点、アセラはスムーズだし、自由度が高く快適。CSSの知識が乏しいので、もうちょっと勉強してかっこよいデザインにしたいのだけど、とりあえず今はこれでOK。

ま、でも問題は中身だもんね。それが大事なことを忘れないこと。
と、自分に言い聞かせる私。

今後もよろしく♪です(≧∇≦)ノ

ちなみに旧ブログの記事ログはコピペでなんとか移動しましたが、コメントログは無理でした。ごめんなさい...(_ _ )ペコリ
一応左メニューの『Category』の下の方に旧ブログへのリンクを貼っときましたね。

061028_1.jpgいっこうにアカムシを食べないリボン。
なんとかアカムシを食べれるようリハビリ中。当初最小のアベニーてんてんを競合相手として同居させていたのだが、どうもうまくゆかず仕舞い。結局てんてんは元のアベニータンクに戻した。
その後も、ピンセットひらひらやスポイトぷしゅ?等を試すが、全く興味なし。
もう、ブラインとスネールしかエサとみなさない!!って怒ってる感じさえする...(  ̄_ ̄ ;)
もういちかばちかの断食療法しかないか?
いや、その前にメダカを競合相手にしてみよう。
φφつまづいたってφφ』のkanaさんちはメダカ効果でエサ食いが良くなったらしいので、やってみよう。

というわけで、睡蓮鉢からメダカさん1匹を、リボンの待つ水槽へお連れした。
いつも通りにきちんと水合せを行い、投入。すると.....

「なんじゃ?!!背骨がぁーーーーー!!!(悲鳴)」

今まで正常だったメダカの背骨が「くの字」に折れ曲がっている!なぜ急に?!
網ですくったときに骨折?それとも病気??うつる???
異常な状態にひとりであせあせしてると.....

「あらら?だんだん戻ってる?」

さっきより「くの字」の角度が全然小さい。なぜ( ゚-゚ ;)?
まったく謎だけど、30分後には完全に元通りに。一体何だったのだろう?
睡蓮鉢と水槽の水質・水温があまりにも違いすぎて、普通の水合せじゃメダカくんの体がついてこれずに筋肉が硬直してたのかな?


なんせ、外の睡蓮鉢は水換え基本的になし、フィルターも何も無いもんねぇ。
いかにたくましいメダカくんと言えども、大丈夫かね?少し心配ながら、リボンのために働いて下さいませ。

寝てる間に...
LALAが寝てる間に小屋の周りでイタズラ中

我が家のやんちゃ坊主のRyo。
何分にもまだ2才5ヶ月なので、やりたい放題。

LALAに対しても、いきなり頭をわしづかみにしたり、手を引っ張ったりと、思うがままに行動します。
やられたLALAは「キャイン!」
その場ですぐに叱るのですが、LALAの方が、自分が叱られたのかと思ってしょんぼりしたり、叱られたRyoの方はケロっとしてたりで、何か結構やりづらかったりします。

子育てと仔犬育てが完全に重なってますので、難しいですね。でも、最初から分かってたことですからね。こんなことで弱音を吐いてちゃダメですよね。頑張れ、自分!

061027_1.jpg新入りの2匹、プーとてんてん。
プーが来て約2週間、てんてんが来て9日が過ぎたが、だんだんとその性格が見えてきた。

まずプーは神経質で、やや攻撃的。大きい姐御やキャサリンにも威嚇攻撃をする。でもやり返されて逃げたりしてるけど...(^_^;)
てんてんの方は、自由奔放で積極的。エサのアカムシへの反応も早いし、よく食べる。また、よく前面に出てきてる。

どっちが可愛いかっていうと、やっぱりてんてん。プーは大体奥の方に行ってて、あまり姿が見えないし。大きい♂の坊ちゃんも隠れがちってことは、♂の方が神経質?で、♀はおおらかなのかな?


最後に、リボン情報。
リボンはやっぱりアカムシ食べません...。完全隔離したせいか、表にもあまり出てこなくなってしまったのが心配だけど、ブラインとスネールはよく食べるので、痩せてはいない。
この子にはアカムシは無理かなぁ...と弱音をはきそうだけど、まだ頑張る(ブライン給餌を)!!
でも、ずっとアカムシだめなら、危険だけど絶食法試すかも...。

ついに母にLALAのことを話しました。
意外にもあっさりと認めてもらえて、ちょっと拍子抜け(゜▽ ゜;)
でも、これで一安心です。

そして、これを機にLALAは外で飼うことになりました。元々室内で飼うのは、色々な面で不都合があったのですが、何分にも母に内緒にしてたので...(^_^;)

晴れておおっぴらにわんこを飼えるようになり、今後は番犬としても活躍すべく、日々精進して頂きます( `∀´ )

061026_1.jpg
木製の小屋の方が見栄えがいいけど、腐らないプラ製に

さっそく犬小屋を買いに行き(母も一緒に)、定番のボブハウスMを購入。係留用のワイヤー鎖や蚊取りジェル(未だに蚊が多いので...)なども併せて買い、設置完了。

さぁ、入ってくれるかぁ?!
以前飼ってたわんちゃんはせっかく手作りした犬小屋に全く入ってくれなかっただけに、けっこうドキドキ...(゚0゚;)


  ドキ

     ドキ

        ドキ

あ、はいった?♪

しかも寝たよ。
よかった、とりあえず。
しかし、問題は夜中ですね。

就寝中...zzz
子犬なのでよく寝ます

窓を開けると、今も寂しげな鳴き声が.....。
しかし、すぐに中に入れたりしたら、呼べば入れてもらえると思い込んじゃいそうだし。でも、あまりひどく鳴くようなら、玄関に入れてあげよう。

あぁ、胸がしめつけられる?(´;ェ;`)ぅぅ...

061024_2.jpg 初めての公園で大はしゃぎ

昨日は、初めて公園にでかけました。
この公園は家から5キロぐらい離れた場所にあるので、車で行きました。

公園に着く前に急に雨が降り出し、あちゃ?と思ってたら、着いた頃にはやんでました。
しかし、台風のように風が強く、気温も低かったのでちょっとつらかったです。子供は、わんこと遊べるうれしさで寒さなんてへっちゃらでしたけど...(^_^;) 若いってすばらしい!!

LALAは初めての外出で(と言ってもうちに来てまだ2日)とてもはしゃいでました。連れてきた甲斐があったってもんです。
予防接種を受ける前の長居はよろしくないらしい(ホントは寒くて皆風邪引きそうだった...)ので、わずか30分程度の滞在でしたが、50枚も撮影しちゃいました(デジカメって便利ですねぇ)。

帰って写真を見ると、皆イキイキした表情。わんこパワー、すごい効果です! Happy!!

061023_2.jpg この子の寝床は書斎の隅っこに決定

昨日、我が家に待望の仔犬がやってきました。
ホームセンター主催の里親募集の会で頂いたのですが、なかなか素敵なわんこです。

今年に入り家を建てたのですが、その時から家族皆犬が飼いたいと言うことで意見が一致していました。
しかし、二世帯同居中(完全分離型)の母から「まだ子供が小さく手がかかるから時期尚早!」と断固反対されており、そのためにずるずると今まで飼えずにきました。

でも、もう我慢ならん!!

せっかく一戸建てに引っ越したのに、待望のわんちゃんを飼えないなんてっ ○( `- ´ )

.....と言う訳で、こっそり秘密裏に飼うことにしました(おいおい、違うだろ...)

一番の希望はゴールデンレトリバーでしたが(←里親募集で普通いないし...)、こっそりということなので、小型犬から選ぶことにしました。
マルチーズやダックスフントなどもいましたが、彼ら以上に目を惹いたのがこのわんこでした。
家族4人全員一致でこの子に決定。めでたく我が家にお迎えできました。

そして名前は「LALA(ララ)」です。
最初「NANA(ナナ)」がいいねって話してたのですけど、親戚の女の子に「ナナちゃん」っているので、ややこしくなるからやめときました。でも、やっぱりLALAにして良かったと今は思います。

さぁ、4人+1匹の新たな家族構成になった我が家。どんな出来事が待ち受けているのか?これからが楽しみ、楽しみ?(≧∇≦)ノ


しかし、ずっと秘密にはできないなぁ、散歩もあるし.....(  ̄_ ̄ ;)ハァ

家族プロフィール

■LALA(ララ)

profile_lala1.jpg
2006年8月15日生まれ(推定)の女の子。同年10月22日に里子として家族に。 前の飼主さん曰く、父犬はポメラニアン、母犬はハウンド系の雑種で、この子はお母さん似。

■Siz'PAPA(シズパパ・HN)

profile_sizpapa1.jpg 若い頃の写真(爆)
このブログの管理人。 フグ(観賞用、特にアベニーパファーとハチノジフグ)をこよなく愛する30代オヤジ。 二児の父親だが、LALAを迎えて三児の親になった?

■Siz'MAMA(シズママ・HN)
Siz'PAPAの伴侶。
アクアリウム(フグがメイン)にのめりこむ旦那にほとほと困り果てている。でも、わんこは大好き!


■Sizu(シズ・仮名)
Siz'PAPAの長女。
家族の中でも、LALAがやってきたことを一番喜んでいる小学1年生。


■Ryo(リョウ・仮名)
Siz'PAPAの長男。
現在2才のやんちゃ坊主。LALAの頭を掴んだり、しっぽを引っ張ったりとやり放題。
LALAはこの子が一番苦手?

今回はパファー記事じゃないですぅ...。


今日は、我が家の記念日(とは言いすぎ?)になった。

待望のわんこをお迎えしたのだぁ?(≧∇≦)ノ

061022_1.jpg市内のホームセンター主催で「犬猫の里親フェア」があり、そこでお気に入りの女の子に出会った。(貧乏な我が家では、ショップで大枚はたいて血統書付きのご子息やお嬢様をお迎えすることはできない、のがホントのところだけど...。)
以前より飼ってみたかったレトリバーの仔犬もいたのだけど、家の都合で大型種は無理。大きくならなさそうな子に目を移し、たくさんの仔犬の中から、家族皆が「この子が一番かわいい!」と意見が一致した女の子を家族に加えることが叶ったのだよ。

もちろん雑種だけど、可愛さに血統書も何も関係ないもんねぇ。
子供達も嫁も笑顔いっぱいの一日。久々な気がするなぁ...って言うのはちょっと寂しい.....(^_^;)
ま、とってもHappyな日になったことに間違いはない!

あ、名前は「ララ」っす。最初「ナナ」が良いなって思ったけど、親戚に「ななちゃん」っているので...(>_<)

ダイエットの為、タンク内で隔離していた「姐御」「キャサリン」は解放した。

前回の記事のレスをつけながら考えた。この2匹が急激に太った原因は明らかにエサの摂取量が多すぎるからであり、問題はなぜエサの量が多くなったのか、である。
それは、アカムシがダメな「リボン」の為に毎回「ブラインシュリンプ」を与えており、それを姐御やキャサリンも食べてしまっていたため。
そうなると、問題は「リボン」の方にあり、リボンをケアする方が理に適っている。

というわけで、リボンはまたまた隔離される予定。しかも今度は別タンクで。
別タンクの理由は、
?アベニータンク内でのネット等で隔離する方法は、空間的に限度がある
?個別に管理した方が、集中して細やかなケアができる
?毎回ブラインを与えると、直ぐにフィルターが目詰まりをおこす
などである。
しかし、デメリットとして飼育水、ろ材の1部を移しても、ろ過フィルターそのものが変わることにより、前の水槽と水質が変わってします点。

正直、どうすれば一番良いか、なんて分からない。
こうすることにより、またリボンにストレスを与えることは避けられないし、うまくいくと限らない。しかし、そのまま放置しておいても、問題は解決しないし.....。
悩むなぁ (-_- )ハァ

アベニーパファーの「姐御」と「キャサリン」。
ここ最近、かなり太ってきた。丸いのはフグらしくて良いのだけど、健康に育ってもらうためには、ちょっと太りすぎ。特にキャサリンの方はよろしくない。画像は、少し前のもので、今はこれより更に丸い。

061019_1.jpg原因として考えられるのは、アカムシ+ブラインシュリンプの食生活。
アカムシを食べない「リボン」や、小さくて食い損なう機会が多い、新入り2匹「プー」と「てんてん」のために、ブラインを毎回与えている。
リボンたちはほぼブラインだけなので、太ることはないが、姐御とキャサリンは...

アカムシで満腹になり、更にデザートにブラインをパクパク。こりゃ太るわ。

しかし、♂の「坊ちゃん」だけは、両方食うのになぜか太らない。やはり卵を産む♀は太りやすいのだろうか?

ダイエットの方法は、
?丸い2匹を隔離する
?朝アカムシ、夜はブライン、水換えの日(基本的に日曜日)は絶食させる

他の皆には通常通り(もちろん2匹分の量は引いて)アカムシ、ブラインを与えるのだが、大食漢の2匹がいないことで、なかなかアカムシにありつけない新参ちび2匹もご機嫌な様子。

数が増えて賑やかで楽しいけど、3匹飼いの頃には無い苦労。おまけに偏食する子、サイズが違う子がいて、パパは大変だよ(^_^;)
ま、この苦労も、皆が元気でいてくれれば楽しいのだけどね。


キャサリン 「ナンデ、アタシタチダケナノヨ?」
姐  御 「アンタモヤセタラ?!」

最近、こればっか.....(^_^;)

061018_1.jpg

ホームセンターに園芸用品を買いに寄ったら、ミニミニサイズのアベニーパファーが売っていた。ここ最近、数が激減したせいか、ショップのアベニーのサイズが小さい。

しかし、ちびアベニーって可愛さ満点(≧∇≦)
レギュラーサイズ(って言うのか?)の2cmクラスと比べると、見るからに「おこちゃまでしゅ?」って感じ。
しばし立ち止まり水槽を観察してると、1.2?1.4cmぐらい(勘で)のちびちゃんに目が留まった。

そのアベニーはまだ若魚なのに、♀特有のゴマゴマがあり、大きめの黒スポットの中には白?水色の斑点があった。
「これはイミテーターかなぁ?」
アベニーとイミテーターの違いって、模様の細かさに違いがあるという程度の知識しかないけど、何となく惹かれるものを感じるなぁ、このちびちゃん。
そのとき、このちびちゃんと目が合った。すると、スイ?と近寄ってきて、

「オイチャン、ツレッテカエッテ?!」

と言うはずはないが、何となくそう思った(←超主観的...)。
しかし、ついこの前、しばらく追加はやめようと誓ったばかり。しかも、サイズがめちゃ小さい。リスクも伴う。


「いやいや、やはりここは我慢の子。じゃな、バイバイ。」
そう思いながら、そのホームセンターを後にした。


あぁ、未練たらたら.....


はぁ?、可愛かったなぁ.....


やっぱり連れて帰る?????!!!

で、ホームセンターに引き返してお持ち帰り。
帰りのハンドルを握りながら、ちびアベニーの名前を色々と考えた。
点々が多いから「ドット」、点々が多いのが「姐御」に似てるから「姐御二代目」、ブルー(水色)の斑点があるから「ブルー」など。
しかし結局、そのまんま「点々」→「てんてん」に決定。相変わらず安易なネーミング...。でも、そんなもんでしょ?魚の名前って。そうじゃない人もいるかぁ。

061018_2.jpg帰宅し水槽に入れると、その小ささがより際立つ。

「うへぇ、キャサリンも姐御も、でけ?なぁ!ダイエットしなさい!!」


キャサリン「アンタモネ...」

「はい.....(  ̄_ ̄ ;)」

061017_1.jpg今、天敵のいないコリタンクで、睡蓮鉢から移動させたスネールを繁殖させている。目的はもちろん、アベニーの生餌。

最初に7匹を投じたのだが、4匹は既に生餌としてアベニーに与え、残り3匹(睡蓮鉢にはまだまだたくさんいる)。
この3匹のうちのいずれかが先日産卵し、今現在約1mm程の稚貝が数匹孵化して、コリタンク内を徘徊中。

確認できる範囲でざっと数えて15匹。
モノアラガイかサカマキガイかよく分かんないけど、この稚貝が成長して産卵するのには、まだ3ヶ月ぐらいかかる。長いなぁ...(- ε - )
あと1回に産卵する個数は、十数個?数十個らしい。

あぁ、まとめて100個ぐらい産んでくれないかな...
と思うのはアベニーパファーを飼ってる人ぐらいだろうなぁ。でも、さすがに100匹だと酸欠になるな...。

冬になり水温が下がると産卵しないらしいので、もう数匹を睡蓮鉢からスカウトして、
冬でも暖かいコリタンクで生餌を養殖じゃ?!!
と、意気込むが、なかなか上手くいかないのがこの世界。でも、アカムシ嫌い(?)なアベニーの「リボン」のために、父ちゃん頑張る ○( `- ´ )

しかし、メダカをメインで飼ってた頃には想像しなかったなぁ、スネール殖やそうなんてさ。

061016_1.jpg

最近コリタンク新設やら、アベニーの新メンバー加入などで、ちょっと忘れられた感のあるハチノジタンク。昨晩(というか今日の夜中か)、急遽思いたって久々の撮影会を行った。


しばし出番のなかった「うるる」。
我が家の魚の中で、もっとも愛嬌のある可愛いヤツ。おかげでエサをたっぷり貰い、ちょっと太り気味。
でも、フグらしさという点ではいい感じだ。うんうん、フグらしい、フグらしい。←自分の中で納得...

ハチノジってフグの中では小型に分類されるけど、見慣れたアベニーに比べると、なかなかのボリューム。どっちがペットらしいかと問われれば、間違いなくハチノジだなぁ。
今日は、そんなハチノジフグ「うるる」の過去と現在を比較しちゃおう。


今のうるるは、
061016_3.jpg

はい、こんな感じ。
先述の通り、なかなかにフグらしい体型である。
発色もハチノジらしい白・黒・黄色がハッキリしてていい感じ。←飼主バカ


で、こっち↓がうちにやってきた時のうるる。
061016_2.jpg

すっきりスリム。おめめもあどけなさが残ってて、これはこれで可愛いな。←飼主大バカ...(^_^;)
でも、体色は結構薄い。見知らぬ環境で心細かったかな?
その後、アカムシ、スジエビなどをた?くさん食べて、元気にま?るくなったのさ。しかし、食べすぎ、太りすぎは良くない。健康のため、内臓休める日をもう少し増やすかな?


うるる「フトルノヨクナイ、タベスギダメダメ」
あ、ボクもですか...? A(^_^;)
ダイエット、ダイエット!!

最初はCo.ピグミー2匹と白コリ2匹だけだったコリタンク。
いつの間にやら、ピグミー4匹、白コリ1匹、RCシュリンプ6匹、スネール(アベニーのエサ用)多数へとどんどん増えた。
投込み式のろ過フィルターでは、ろ過が追いつかないのでは?とか、フィルター自体が場所をとって邪魔になる、などの困った要素が出てきた。

そこで、フィルターをチェ?ンジ!投込み式から外掛け式へ交換。具体的には、GEXの「簡単ラクラクeフィルター」のSサイズ(水量25?以下用)を採用。
このろ過フィルターの良い点は、とにかくろ過層が広い(と言っても上部フィルターには遠く及ばないけど...)。だから、専用交換式フィルターの他に、今まで使っていた投込み式フィルターの中のもの全部(交換式フィルター、ろ過石、ろ材)、更には後ろに隠していたリングろ材、土管の中に忍ばせていた活性炭、これらぜ?んぶ入れても余裕。
本来、併用期間を経て、新しいフィルターに交換するべきだし、出来れば交換しない方が安全だと思うけど、このでっかいろ過層のフィルターなら大丈夫な気がする。

投込み式フィルターがのいたおかげで、水槽内の空間に余裕ができ、コリたちが一生懸命に砂ホジホジする姿がよく見えるようになった。
これからもどんどんホジホジしちゃっておくれ♪

(変更後)
tank30_10.jpg

               

(変更前)
tank30_9.jpg


この角度の写真じゃ、分かりづらいですね...(^_^;)A

061012_1.jpgアベニーパファーの「タクマ」が★になって、1ヶ月が過ぎた。
現状♂1匹に♀3匹のアベニータンク。そろそろ♂を追加したくなり、数軒廻ってみた。
ここ最近は小さい個体ばかりで、なかなかちょうど良いサイズ(うちのアベニーと同じサイズ)がいない。アベニー自体が乱獲でかなり数を減らしているらしい。それでも人気があるので、以前は獲らなかった小さな個体まで捕獲されているのかなぁ、と想像する。
だから、本当は買わない=需要を小さくする方がアベニーのためなのだろうけど...。その分、飼ったからには責任もって一生懸命に育てるのが飼主の責務と再度気を引き締める。

話がそれてしまったので、元に戻す。
最後に寄ったいつものショップで、

「おおっ、なかなか良さそうな♂がいるじゃん。」

しばらく観察。
「う?ん、顔がイマイチ可愛くないなぁ...」
「ちょっと小さいかなぁ?」
「リボンが復調してないから、もう少し待つかなぁ...」
「白点はないかなぁ?」
等々、色々と考えるが、結局購入決定。

061012_2.jpg急いで家に帰り、まず温度あわせの為、袋ごと水槽に浮かべて気づく。

「ありゃ?! 大きさ違う?!」

ひと回りどころか二回りぐらい違うぞ。他の子たちが2.5?3.0?ぐらい(目測)なのに対して、この子は2.0?あるかないかってところ。
曖昧な記憶で大きさを判断したのが間違い。小さいからいじめられなきゃいいけど...。ちょっと心配。
それと、アカムシをきちんと食べてくれるかも心配。

心配は心配だけど、新たなお仲間を水槽に迎えてうれしい。
早速名前を考える。
「小さいからチビスケ」「不細工だからブー」「お子様だからチャマ」等々。
最終的に残ったのは、吻部が少しとがっててすねて見えるから「スネオ」か「プー」のいずれか。結局「スネオ」はちょっと可哀相な気がして「プー」に決定。
プーちゃんとでも呼ぼう。

あと、一緒にレッドチェリーシュリンプ3匹追加。6匹いれば中に1匹ぐらいは♂がいる可能性があるのでは...とちょっと期待。せっかくの抱卵、なんとか孵してあげたいのは人情ってもの。

061011_1.jpgリボンを隔離して、ちょうど1週間。
時々アカムシを細かくして与えてみるけど、やはり、まだダメみたい。
でも、ブラインとスネールは食べてくれるので、食後はお腹も膨れるし、フンもちゃんと出てる。
好みが合わないのかなぁ?まぁ、まだしばらくは根気強くがんばろう。

話は変わるけど、リボンを隔離してから唯一の♂「坊ちゃん」に変化が見られる。
ここ数ヶ月、ほとんど物陰に隠れていたのに、リボン隔離以来、毎日水槽の前面に出てくるようになった。「リボンが心配」というわけではないと思うけど、この変化は何を意味するのだろう?自家製隔離箱(2?ペットボトル改)が物珍しいのかな?好奇心旺盛なアベニーだけに、それが真相かも。
しかし、ペットボトルの底からリボンをジッと見つめる(ような)坊ちゃんの姿は、あたかも「ロミオとジュリエット」のようでもある。そう思いながら観察すると、アベニーの愛らしさをより一層強く感じてしまう。親ばかならぬ飼主ばかかな?

061011_2.jpgそれと、しばらくきちんと観察できてなかったせいか、久々に坊ちゃんをよく見ると、なんだか少し大人っぽくなった感じ。
あのいつも物陰でひっそりとしていた臆病なイメージが影を潜め、男らしくたくましく感じる。これも飼主ばか??
ただ、繁殖線は全然出てなくて、「チビアベニーがいっぱい」の夢は当分実現しなさそうだけど。ま、楽しみは後に残しとこう。

061008_1.jpg先日のコリさん急死以来、ずっと見守り続けているコリタンク。
残飯(本来出してはダメ)とコケ(まだ出てないが)処理のためにエビを投入することにした。
初めはヤマトヌマエビを投入する予定だった。今まで、ミナミヌマエビ、タイガーシュリンプ、ゼブラシュリプを全滅させ、唯一ヤマトヌマエビのみが生き残った経験から、自然にそう考えていた。逆にヤマト以外のエビは飼わないつもりだった。

しかし、それはアベニータンクでのこと。ヤマトに比べ小型の他のエビたちはことごとくアベニータンク内で1匹、また1匹と落ちていった。水質の問題で落ちたのか、アベニーに襲われたのか、比率は確定はできないが、少なくとも目を齧りとられたり、足や尾を失った固体が多かった事実から、多くの割合がアベニーにやられたと想像する。


ならば、コリタンクなら大丈夫なのでは?そう考えて、今回は淡水で繁殖可能なミナミやゼブラに再度挑戦してみたくなった。


まず、エビの多いホームセンターに行ってみたが、ゼブラもミナミも欠品中。CRSは高すぎて初心者にはちょっと手が出せない。あきらめて馴染みのショップへ。

このショップはエビは始めたばかりなので不安もあるし、種類も少ない。
しかし、そこでお気に入りの種類を発見。それが、今回導入したレッドチェリーシュリンプ。
赤い彩色はきれいだし、小型でかわいい。そしてコケもミナミヌマエビ並に食ってくれるとのこと(元々ミナミの色彩変異を固定したらしい)。お試しで3匹だけ購入。うち1匹は抱卵個体だけど、♂がいなければ増えないけどね...。♀が圧倒的に多いらしいので3匹じゃ繁殖はちょっと無理っぽい。確率の問題だけどさ。繁殖の方は、ま、ぼちぼち...。
抱卵個体もいるので、念を入れて点滴水合せをして、慎重に投入。今日で3日目。今のところは問題なし。コリタンクからエビ・コリタンクになる夢を描く今現在の心境。さてさて、どうなるやら...。乞うご期待。


あと、リボンの様子のご報告。
隔離ボトルの中で強制的に同居を命じられたヤマト1匹と一緒にひっそりと暮らしておりますが、若干体型を戻しとります。
しかし、ブラインとたまのスネールだけではなかなかねぇ...。早くま?るいリボンを見たいのだけど、まだまだ闘いは続くのだっ!!
ふぅ?(´ε ` )

今日夕方、リボンのためにイトメを買いに、釣具屋さんやペットショップ、ホームセンターを廻った。しかし、どこもイトメを扱ってない。なんでぇ???
ケビやら普通のミミズはいるけど、肝心のイトミミズがいないよぉ?! 死亡ロスの多いからだろうか、イトメはこんな田舎では知る限り見当たらない。
一軒一軒廻るごとに、リボンの痩せた姿を思い出し、はぁ?と溜め息。
しかし、毎日必要なものだから、あまり遠くまで行って調達するのも、正直言ってきつい。だから、考え方を変更。

ブライン幼生はたくさん食べてくれるのだから、当面はずっとブラインをあげれば良いのだ。そして、もっと簡単に供給できるシステムを考える。

体力が戻ればきっとアカムシも食べてくれるはず。
問題はブラインを湧かす手間、与えるための前準備の手間。その手間を極力無くし、もっと効率よく、もっと手軽にできる方法を考える。
う?ん.....( ̄^ ̄)
思いつかんな...。
まずはネットで調査しよう。先人の知恵をお借りしたいな。
誰かいいアイデアをUPしてないかなぁ?(..)←他力本願

ところで日動の「ブライン連続フ化システム」ってどうなんですかね?使ってる方がおられたら感想などお聞きしてみたいです。

061004_2.jpgここ最近、アベニー、Co.ピグミー、白コリと立て続けに★になってしまい、少し凹み気味。アベニー、ピグミーは最初から衰弱していたので、ある意味自分の中で折り合いがつくが、4ヶ月を共にした白コリは完全に自分の手落ちなので、ショックも大きい。

そして今度は、以前より痩せた個体で気にかけていたリボンがピンチ。
ブラインのみで少しずつ太ってきたが、冷凍ブラインベビーに切り替えた途端に拒食。2日であっというまにガリガリちゃんに...(>_<)
スネールはよく食べるけど、数に限りがあるのでやはり活ブラインベビーと併用するしかない。コメントでお勧めされたイトメも試してみよう。

他のアベニーに遠慮してる様に見えるので、隔離して個別に給餌することにした。ペットボトルで自作した隔離箱の中でちょっと狭くて可哀相だけど、太るまで我慢しておくれよ、リボン。今日はスネール6匹召し上がられましたぞ。

スネールよ、もっと増えておくれ?(食べられるために...)。あるいは淡水水槽で孵化するブラインとかないかな...(^_^;)

061002_1.jpg残念無念。
昨晩のうちにコリさんは★になってしまった。何の対処もできずに...。
体や鰓の部分に3箇所ほど血斑が出ていたのでやはりエロモナス等の細菌性の病気のよう。約4ヶ月と決して長くない付き合いではあったが、コリ水槽を立ち上げはりきっていただけにショックは大きい。
また、細菌性の病気に効く薬を常備してなかったことや、眼球が突出し落ちるまで気付けなかったことに自分の甘さを痛感。生き物を飼っている=命を預かっているという根本的な考えを再度肝に銘じるべきと猛反省。

そして今日は思い切って2/3換水。そこにアマゾングリーンを規定量の1/2投与し薬浴させている。万一、異常な動きや症状が現れた(感染した)場合は、すぐに隔離し今日購入したエルバージュを投入し薬浴させる準備を整えた。エルバージュは強力な薬なので、ナマズ系のコリドラスには極力使いたくない。発症しないことを祈るばかり。お願い!!

夕方気付いてギョッとした。
白コリの「コリさん」の片目が飛び出している。
ポップアイ?!
いや、ポップアイというより、目玉が体表より5mmぐらい出て神経(?)でぶら下がってる感じ。かなりグロテスクな状況なので画像はUPしないけど(かわいそうなので撮影しない)、何かにかじりとられた風にも見える。
即刻隔離したが、エロモナス感染かもしれない。でも、ネットでポップアイの画像を見る限り、どうも違うように思う。
ひょっとして、ヒーターで火傷した?あるいはピグミーが病気を持ち込んだ?謎のまま。
隔離したコリさんは底でじっとしていたが、ついさっき、きりもみしながら狂ったように泳ぎ回り、水底に横たわってしまった...。しかも、目から血が出ている。
残念だけどコリさんは明日までもちそうにない。無念。

もしエロモナスなら間に合わないと思うけど、念のためグリーンFゴールドを投薬してみよう。明日買いに行く。
一体何なんだろう?

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