2007年6月アーカイブ

仲良しこよし今朝、コリドラス・ピグミーが1匹★になっていました。
朝会社に行く前にエサを与えるのですが、そのときに遺骸を発見しました。
昨秋、5匹導入したのですが、1匹また1匹と減っていき、とうとうあと2匹になってしまいました...。

臆病なせいか奥に隠れがちなので、私にとって水槽の主役ではありませんでしたが、いつもかつも群れて行動する姿は、カルガモ親子のようでとても愛らしく、強烈に惹きつけるものを感じています。残った2匹でも相変わらずくっついて行動していますよ。
とってもキュートです。

今回死因は特定できませんでしたが、平均寿命が1-2年しかないと聞いたことがありますので、寿命だったと思った方が多少は落ち込まずに済みます。
アベニータンクは過密気味なので、アベニー以外の魚は減らす方針です。
ですから当面は新たな魚を追加する予定はありませんが、もし余裕が出来たら、またコリドラスタンクを立ち上げて、ピグミーの群泳を見たいな、なんて思ったりしてます。

何はともあれ、ピグミーよ、安らかに...。

今日は公休日。
先日より下の子が保育園に行き始めたので、夕方までは誰にも干渉されない時間を満喫できます(喜)。ちなみに嫁はパート、上の子は小学校です。
昼間からビールを飲みながら(幸せっ!!)、ろ過フィルターの活性炭を交換しました。

逆光ですね...。さて、我が家のワンコ、ララちんですが、最近洗ってないのでかなりくちゃいです(≧へ≦)
そこで、外で洗ってやることにしました。
ただ、この子、大のシャンプー嫌い。必死に逃げ回るので、無理やりくくりつけての作業になりました(これでもっと嫌いになるんでしょうね、きっと...)。
こちらもびしょびしょになりながらも、なんとかやり終えて、とりあえずはスッキリ。

毛が乾くまでの間、庭にリードでつないでいたところ、無理やり洗われたことへの反抗なのか、つないだ直後に立派な三本糞をしました...( ̄_ ̄|||)
したり顔にどつきたくなりましたが、大人なのでぐっと堪えました。
ウンチの処理をしながら、不覚にも「見事な三本糞だ...」などと感心してしまいました(苦笑)。

そんなことがありながらも、総じての?んびりした一日を過ごしております。

アベニー アベニーパファーはぐっすり...

Co.ピグミー
コリドラスピグミーも爆睡中

バンブルビーゴビー
バンブルビーゴビー、スヤスヤ?

ハチノジフグ
ハチノジフグは、寝てる...かな??

ハチノジ怒る
起きてるーーーっ!!しかも怒ってるよ

ぽっこりおなか未だに採卵できていません。
と言うか、前回の記事以来、求愛すら確認できていません。
お相手の♀アベニー『リボン』の様子から、今回こそは採卵できそう、とある程度確信があっただけに、焦燥感さえ感じています。

しかし、ここで私が焦ってもどうにもなりません。
気を取り直し、今日は定期水換え(+掃除)を行いました。
「水換えやレイアウト変更を行うと求愛が始まることがある」という情報を前回記事のコメントで頂いたので、求愛再開を密かに期待しています。

さぁて、今後どうなることやら...。

(写真は、食欲がものすごい、お相手の『リボン』です。9ヶ月前は超スリムだったのが信じられません。)

つつく
おや?!


すりよる
これは...


すきだぁーーー!
求愛行動だぁーーーっ!



以前は逃げ回るばかりだったお相手の『リボン』も今回は観念した様子。
モスの茂みで2匹がもぞもぞと何やらやっておりますぞ。
というわけで、今年こそベビーが見られますように!(祈)

どアップ
謎の生命体?

ハチノジフグ久しぶりに登場のハチノジフグ『うるる』。
以前にも増して模様がくっきりしてます。
何を食ったら、こんなに鮮やかな黄色と黒になるのか不思議な気がします。もちろん冷凍アカムシやスジエビを食ってるのは分かってるのですが...。

体色も良く、スジエビを追いかけるときのアグレッシブさに変わりはないのですが、気がかりなことがひとつ。
それはちょっと臆病になったこと。

以前から前へ前へと出てくるタイプではなかったのですが、給餌の時はアカムシ目がけて一直線だったのに、最近は投入後しばらくは様子を伺っています。
そして人影がなくなるのを確認してから、のそ?っと出てきて食事を開始します。

流木を撤去したのが一因かもしれません。
除去しても除去しても、ぼうぼうに藻が発生するために先日撤去しました。
単にそれが原因なら良いのですが、最近検査をしてないので、水質悪化が心配されます。あるいpHが酸性に傾いてるのかもしれません。
汽水棲フグはアルカリ性を好むので、そろそろ珊瑚砂を入れ替える必要がありそうです。

もっとも、単純に私が嫌われてるだけだったりして.....(;^_^)A

ヒメダカ
エサやりと足し水だけでも元気なヒメダカさん

睡蓮鉢玄関先の睡蓮鉢で越冬したヒメダカさんたち。
足し水だけでもワイルドに元気に過ごしております。
小さな水の世界なのに、なぜ水換えもなしに生きてゆけるのかまったくもって不思議です。
ほったらかし状態なので、鉢の内側はコケや藻がビッシリ。でも、それが稚魚の隠れ家になったり、バクテリアの棲みかになったりしているのでしょうね、きっと。

気温20度、日照時間12時間以上が繁殖条件らしいので、そろそろ産卵が見られてもおかしくない時期ですが、今のところ卵も稚魚も見当たりません。
昨年、成熟した♂が★になってしまったので、去年生まれた子の中に♂がいてくれれば良いのですが、未確認です。

アベニーもメダカみたいに楽に殖えてくれればいいのに、なんて思ったりしますが、簡単に繁殖できないから面白いとも言えますね。

あぁ、アベニーの稚魚が見たい。

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