キャサリンを隔離してちょうど1週間が経ちました。
時間をたっぷりかけて、アカムシをたらふく食べているはずなのですが、どうも体型が戻りません。むしろ更に痩せたかもしれません。
ひょっとして、「内臓疾患」というヤツでは...?!
色々なHPやブログで目にするこのやっかいな病気。
原因不明の拒食などを指して「内臓疾患」と呼ぶようですが、得体が知れない上に、致死率もかなり高いようです。
この子は拒食ではありませんが、内臓が悪くて栄養を体内に取り込めていないのかもしれません。
いずれにせよ、今のままではそのうち元気が無くなり、拒食に陥る可能性も出てきます。
何らかの手を施す必要がありますが、食べるのに太らない子に対して、何をどうすれば良いのか分からないのが正直なところです。
この様な具合でとても心配なキャサリンですが、同居中のピグミーとはこんなに仲良しになりました。
仕事から帰り灯りをつけると、体の大きさがほぼ同じ2匹が仲良く並んで眠っていました。
アベニータンクにいた頃は、ボロボロになっていたピグミーのヒレがきれいに戻っている様子を見ると、キャサリンは(今のところ)ヒレ齧りをしていないようです。
一時避難生活とは言え、このまま仲良くやって欲しいです。

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