2007年8月アーカイブ

おなかがペッタンコ...キャサリンを隔離してちょうど1週間が経ちました。
時間をたっぷりかけて、アカムシをたらふく食べているはずなのですが、どうも体型が戻りません。むしろ更に痩せたかもしれません。
ひょっとして、「内臓疾患」というヤツでは...?!
色々なHPやブログで目にするこのやっかいな病気。
原因不明の拒食などを指して「内臓疾患」と呼ぶようですが、得体が知れない上に、致死率もかなり高いようです。
この子は拒食ではありませんが、内臓が悪くて栄養を体内に取り込めていないのかもしれません。

いずれにせよ、今のままではそのうち元気が無くなり、拒食に陥る可能性も出てきます。
何らかの手を施す必要がありますが、食べるのに太らない子に対して、何をどうすれば良いのか分からないのが正直なところです。


お友達??この様な具合でとても心配なキャサリンですが、同居中のピグミーとはこんなに仲良しになりました。
仕事から帰り灯りをつけると、体の大きさがほぼ同じ2匹が仲良く並んで眠っていました。

アベニータンクにいた頃は、ボロボロになっていたピグミーのヒレがきれいに戻っている様子を見ると、キャサリンは(今のところ)ヒレ齧りをしていないようです。
一時避難生活とは言え、このまま仲良くやって欲しいです。

緊急に隔離タンクを立ち上げました。
と言うのも、アベニータンクの重鎮『キャサリン』の様子がどうもおかしいのです。
ここ数日、みるみる痩せていき、こんな姿に...↓

痩せ痩せ...

なんてことだぁ?!
あんなふくよかだったのにっ!!

給餌中に観察してみると、どうもアカムシの飲み込みが悪いみたいです。
飲み込むのが遅いので、エサへのアプローチも他の子に比べると少なく、更に口からはみ出したアカムシを他のアベニーやコリに横取りされることもあるようです。

う?む、せっかく水槽の数を減らしたのですが、こうなっては止むを得ません。隔離水槽立ち上げです。

隔離水槽

もし、隔離しても上手くアカムシを食べられなければ、ブライン湧かし再開...。正直、今の環境では結構負担です。

給餌の時間。
さぁ、どうでしょう?
上手く食べられるかな?ダメかな??

パクッ、チュルチュル?

大丈夫みたい(ほっ、よかった♪)
時々、飲み込めずに下に落とすので、コリドラスピグミー2匹を御供に入れてやりました。

御供に...

とりあえずしばらく様子見が続きますが、なんとか持ち直しそうです。
ただし、我が家に来てもうすぐ3年目。ひょっとしたら寿命が近いのかもしれませんが...。
頑張れ?、キャサリン!

ちょっと回復 ↑ちょっとだけ回復した『キャサリン』

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