我が家のハチノジフグ『うるる』が昨日亡くなりました。
3年半の間私を癒してくれた愛嬌者が居なくなってしまい、胸にポカンと穴が空いてしまったような心境です。
元気で活発、病気にもかからず順調に育ってくれていたのですが、数日前から突然拒食になり激やせ。私の経験では、拒食から回復に至るケースは稀で、これまでにアベニーパファーを数匹失ってきました。
今回も過去の経験と同様の結果になってしまい、残念で仕方ありません。生き物を飼うということは、いつか別れを迎えなくてはならず悲しいですね。
私の思い込みかもしれませんが、フグは表情豊かで(もちろん実際に表情はありませんが)、よりペットに近い感覚で飼うことができる熱帯魚だと思います。それだけに失ったときのショックは大きく、主を失った空の水槽を眺めていると、この中に再び生き物を入れることがためらわれます。
ですので、熱帯魚飼育はしばらくお休みします。
気持ちが落ち着いて、また再開できる日が来るまでしばしの小休止。
うるる、さようなら。
天国で幸せに。

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はじめまして。
私はアベニーパファーを飼っている者です。こちらのサイトはかなり参考にさせていただきました。
フグは本当に人間のようで、エサをねだる姿、寝ぼけている姿、水替えに喜んでいる姿、観賞魚というより、パートナーに近いものがありますね。
お亡くなりになった「うるる」ちゃん、とてもお詳しい飼い主さんに愛情たっぷりに育てられて、さぞ幸せだったと思います。
私もそのノウハウを自分のフグに注ぎたいと思います。きっと他の飼い主さんもそう思っていると思います。そうやって、「うるる」ちゃんはじめ、今まで飼われていたフグたちがみんなの中に生き続けるのだと思います。
ご冥福をお祈りいたします。
フグリオさん、コメントありがとうございます。
居なくなってしまうと、あの時こうしてあげればよかったとか、もっと何かできたのではないか、本当にベストを尽くしたのかなどと色々と考えてしまいます。
早く気持ちを切り替えたいのですが、割り切ることはなかなか難しいですね。
こちらのサイトを参考にアベニーを飼おうとしている初心者です。直接関係のない投稿で申し訳ありません。アベニーの語源をネット上で見つけましたのでお知らせいたします^^
ヤフー知恵袋にありました。
「アベニー」の語源ですが、アクアライフ 2008年10月号のフグ特集の中に記事がありまして、今ひっぱりだしてきて確認しました。
アベニーを10数年前に国内へ初入荷した某問屋にインタビューした所、入荷した時は「ジャングルパファー」というインボイスだった。当時、その会社にフグ好きな「アベ」って名前の人がいて、他に東大でフグの研究をされていた人も「アベ」という名前だったから、フグ好きな人にはアベって人が多いなってことでアベニーにした、とあります。
デコポンさん、興味深い情報をありがとうございます(゚∀゚ )
語源はまさかの「アベ兄さん」でしたか(笑)
冗談で言ってたら、本当にそうだったなんて驚きです。
しかし、日本人名の「アベ」が語源なら、Avenieではなくabeniというアルファベット表記が適当ということになりますね。abeni表記推進派としてはちょっと嬉しいです。