フグの最近のブログ記事
「こいつがドライタイプの餌を食べてくれたらどんなに楽だろう。」
アカムシを解凍しながら、よくそんなことを考えています。
正直毎回アカムシって面倒なので、何回かに1回でもドライ餌を食べてほしいのですが、うちのハチノジちゃんは全く無関心です。
これまでに乾燥アカムシ、乾燥ブラインシュリンプ、クリル、ミニクリルなどを試しましたがことごとく無駄になってしまいました。もったいないですね。
そんな折、何気にcharmのサイトを見ていたら、こんなドライ餌が売られていました。
『ソネケミファ パファークランブルPF-S ゆっくり沈むタイプ小粒20g』
「ミドリフグをはじめ餌付けの難しいフグ類が好む甲羅類や海産物を主源量とした嗜好性抜群のフグ専用フード」らしいですが、こんな粒状のものを本当に食べるのか、ちょっと眉唾...。
とは言え、試してみたい気はしますね。
お試しタイプとかあればいいのに。
当ブログの親サイト『Sweet Little Puffers』のオリジナルデザイン商品を発売しました。
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サークルタイプとスクエアタイプの2種類のデザインをあしらったTシャツやキャップ、マグカップなどを取り扱っておりますので、お時間があればぜひご覧ください。
久々にフグ飼育に関する書籍の発刊です。しかも2冊。
アクアリウムの本の中でもフグに限定した書籍は数少ないのが現状です。そこまでのニーズがないことと、飼育方法が他の熱帯魚とそれほど変わらないのが理由だと思います。
ただ、かわいいフグの写真を眺めるだけでも思わずニヤニヤしちゃう『フグマニア(笑)』にとっては垂涎の的ですよね。
さあ、アクアライフ編集部の『フグの飼い方―淡水フグから海水フグまで』を超えることはできるでしょうか?ワクワクしますね。
フグブログと語りつつ久々のフグネタで恐縮です。
朝エサを与えたときにハチノジフグの口に変なモノがついているを発見しました。粗い写真で恐縮ですが、口からニュキっと出てる棒状の物体が分かりますか?どうやら何かが歯に引っかかっている様子です。
最初は中身だけちゅるちゅるした後のアカムシの皮かなと思ったのですが、どうも違うようです。もっと弾力のゴム状のものに見えます。考えうるのは「ガラス水槽のシーリング部が棒状に剥れたもの」ぐらいです。食いしん坊のフグですから、エサと間違ってパクっといっちゃったのでしょうね。
特に気にする様子はなく、大きな問題にはならない感じですが、深夜フグが寝込んだところでピンセットを使い取ってあげようと思います。
【追記】2009年3月15日
さっき確認したら、自然に外れていました。一安心、よかった。
長いこと放置してしまったので、我が家の水槽の近況をお知らせします。
まずは、アベニータンクから。
現在、アベニー3匹と白コリ1匹です。年末年始にかけて、「リボン」「キャサリン」と♀2匹が相次いで★になってしまいましたが、その後は大丈夫です。
ただ、ここ最近、重鎮「坊ちゃん(♂)」が急にガリガリ状態に。きちんと食べていて拒食状態ではないようですので、いわゆる「内臓疾患」ってヤツ?
思えば、我が家にやってきて4年目。アベニーの平均寿命を考えるとそろそろ...なのかもしれません。他の2匹「姐御」と「プー」は丸々としていて元気いっぱいです。
仲良く暮らしていたヤマトヌマエビはいつの間にか消えていました。ダイブした様子はないので、食べられた可能性が大です。
ハチノジタンクでは、ハチノジフグ「うるる」とバンブルビーゴビー2匹が健在です。
過去にダイブ経験のある「うるる」ですが、ちょっとしたことで驚いてダイブしたがる肝っ玉の小ささは何とかして欲しいものです。「ダイブ防止目張り」のおかげで、その後は飛び出すこともありませんが、せっかくのおしゃれなキューブタンクが台無しです。
ともあれ、アクアリウム歴も無事(?)4年目を迎えました。そろそろファハカなどの大型種にチャレンジしたい今日この頃ですが、状況的にはちょっと無理かな?
フグの寝方って面白いですね。
重力を無視して壁に垂直に張り付いて寝たていたりしますから、絵的にも面白いので、色々な方のブログで記事を目にします。先日我が家のアベニーも変わった場所で寝ていたので、ご紹介します(上のフラッシュ動画)。
細長いモスの上で眠っているのですが、どうやってバランスを取っているのか不思議です。何故にここなのでしょうか?
ゆりかごのようにゆらゆら揺れるのが心地良いのかもしれませんが。
先月の『リボン』につづき、♀アベニーパファーの『キャサリン』が★になりました。
最古参の3匹のうちの1匹で、体が大きく一時はボスのように幅をきかせていたので、晩年の痩せこけた姿を見ても、同一個体であるとは思えませんでした。
昨夏より痩せ始めたのですが、いわゆる拒食ではありませんでした。飲み込むことが困難な様子だったので、それが原因とは思われますが、詳しいことは分かりません。
ガリガリになりながらも、後から痩せ始めた『リボン』よりも元気があり、食欲もあり続けたので、このままずっと大丈夫なのかなぁと楽観視していましたが限界が来たようです。
今朝も最初から最後までアカムシをパクついていたので、動きが止まり横たわった姿を見たときは、にわかには信じられませんでした。
残りの子たちも、同じようにこの水槽の中で★になっていくことを考えると、少し気が重くなります。でも、だからこそより良い環境にしてあげれるようにがんばらなきゃいけませんね。
生き物を飼うことはものすごく大変なことです。
食べ過ぎるぐらい食べまくって真ん丸アベニーだった♀の『リボン』。
それが全くと言って良いほど食べなくなってしまいました。
あれよあれよという間にキャサリンのようになってしまいました。
食事の様子を観察すると、エサには近寄るのですが、ぜんぜん食べようとしません。キャサリンの場合はエサを食べようとするのですが、この子はつつくことさえしません。いわゆる「拒食」状態です。
あれほどアカムシ大好きだったのに...。
突然なぜ??
私の飼育に問題があるのかもしれません。
しかし、原因が見極められません。今までどおりにやっているつもりなのですが...。
残り4匹はふくよかで元気いっぱい。
なかなか難しいです。
事件ですっ!!
というか事故なんですけどね。
我が家には、アベニーパファーの他に汽水魚のハチノジフグ(名前は『うるる』)もいます。
この子、なぜか最近とても臆病で、水槽に近寄ると奥の方へ隠れてしまいます。以前は、エサくれダンスで歓迎してくれていたのに、なぜでしょうか?
ま、今回はその話題ではなく、事故の話です。
給餌の時間のこと。
いつものように解凍したアカムシをフィダーカップに投入すると、まずは同居しているバンブルビーゴビーが寄ってきます。
普段、臆病なハチノジフグは私が水槽から離れると奥からのそ?っと出てきます。
私はその様子を確認して、別の部屋にあるアベニー水槽への給餌に移るのですが、今日は様子が違いました。
いつまで待っても、ハチノジフグが出てきません。
なぜ?
私は焦りました。
いない?!
水槽から飛び出し、床でのたうつ哀れなフグの姿が脳裏をよぎります。
水槽の周りを探しましたが、フグの姿は見当たりません。
流木の下とかに隠れてる?
水槽内をもう一度くまなく捜索しましたが、2匹のバンブルビーゴビー以外はいません。
飛び跳ねて少し離れた場所にいるのかもしれないと思い、捜索範囲を広げましたが、どこにも見当たりません。
しかし、絶対にどこかにいるはずなので、再度注意深く探すと、ダイニングチェアに無造作に置かれたスーパーの袋の上にいました。
干乾びてはいませんでした。
しかし、体表は水気を失い、生きている気配は感じられませんでした。
「あぁ...やってしまった...。」
私は落胆しました。
恐る恐るすくいあげ、ダメもとで水槽に戻してみました。
すると...
ピクッ
ピク、ピクッ
生きてたぁ?!!(歓喜)
酸欠のせいか、しばらく鼻上げをして、その後水底でじっとしていましたが、一命は取り留めたようです。
事故から12時間経った今は、元の様子に戻ったように見えます。
予断はできませんが、とりあえずはよかったです。
しかし、あと少し発見が遅れていたらと考えるとぞっとします。
もし、給餌の前でなかったら、おそらく気付くことはなかったでしょう。
ガラス蓋の隙間は、とりあえずガムテープを貼っています。
見た目もへったくれもありません。
隙間、恐るべし。油断大敵ですね。
飲み込みがうまくいかずに、すっかりスレンダーになってしまった『キャサリン』の近況です。
一時の拒食状態は脱したようです。水槽の前に立つと「エサくれダンス」を披露するようにもなりました。
ただ、一生懸命食べようとするけど、すぐにポロリとこぼしちゃいます。こぼしたアカムシを追っかけて、パクリとするけど、またポロリ。底面に落ちると、それ以降は追わなくなるので、残り餌が底に山積します。
多目に与えるのですが、実際に食べるのはその1/3か1/4くらいのようです。それでも、全く反応のなかった時期のことを思うと、ホッとしています。
痩せ始めてから、あっという間にガリガリになってしまったので、いつ★になるのかとビクビクしていました。拒食にも陥り、正直もうダメだとも思いました。
でも、何とか2ヶ月以上も生き延びています。
元のナイスバディに戻るのは困難かもしれませんが、とりあえずすぐに死んでしまうことはないように思えます。
もうお婆ちゃんだから、こういう状態になるのも仕方がないことなのかもしれませんね。
キャサリンを隔離してちょうど1週間が経ちました。
時間をたっぷりかけて、アカムシをたらふく食べているはずなのですが、どうも体型が戻りません。むしろ更に痩せたかもしれません。
ひょっとして、「内臓疾患」というヤツでは...?!
色々なHPやブログで目にするこのやっかいな病気。
原因不明の拒食などを指して「内臓疾患」と呼ぶようですが、得体が知れない上に、致死率もかなり高いようです。
この子は拒食ではありませんが、内臓が悪くて栄養を体内に取り込めていないのかもしれません。
いずれにせよ、今のままではそのうち元気が無くなり、拒食に陥る可能性も出てきます。
何らかの手を施す必要がありますが、食べるのに太らない子に対して、何をどうすれば良いのか分からないのが正直なところです。
この様な具合でとても心配なキャサリンですが、同居中のピグミーとはこんなに仲良しになりました。
仕事から帰り灯りをつけると、体の大きさがほぼ同じ2匹が仲良く並んで眠っていました。
アベニータンクにいた頃は、ボロボロになっていたピグミーのヒレがきれいに戻っている様子を見ると、キャサリンは(今のところ)ヒレ齧りをしていないようです。
一時避難生活とは言え、このまま仲良くやって欲しいです。
緊急に隔離タンクを立ち上げました。
と言うのも、アベニータンクの重鎮『キャサリン』の様子がどうもおかしいのです。
ここ数日、みるみる痩せていき、こんな姿に...↓
なんてことだぁ?!
あんなふくよかだったのにっ!!
給餌中に観察してみると、どうもアカムシの飲み込みが悪いみたいです。
飲み込むのが遅いので、エサへのアプローチも他の子に比べると少なく、更に口からはみ出したアカムシを他のアベニーやコリに横取りされることもあるようです。
う?む、せっかく水槽の数を減らしたのですが、こうなっては止むを得ません。隔離水槽立ち上げです。
もし、隔離しても上手くアカムシを食べられなければ、ブライン湧かし再開...。正直、今の環境では結構負担です。
給餌の時間。
さぁ、どうでしょう?
上手く食べられるかな?ダメかな??
パクッ、チュルチュル?
大丈夫みたい(ほっ、よかった♪)
時々、飲み込めずに下に落とすので、コリドラスピグミー2匹を御供に入れてやりました。
とりあえずしばらく様子見が続きますが、なんとか持ち直しそうです。
ただし、我が家に来てもうすぐ3年目。ひょっとしたら寿命が近いのかもしれませんが...。
頑張れ?、キャサリン!


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