フグの最近のブログ記事

緊急に隔離タンクを立ち上げました。
と言うのも、アベニータンクの重鎮『キャサリン』の様子がどうもおかしいのです。
ここ数日、みるみる痩せていき、こんな姿に...↓

痩せ痩せ...

なんてことだぁ?!
あんなふくよかだったのにっ!!

給餌中に観察してみると、どうもアカムシの飲み込みが悪いみたいです。
飲み込むのが遅いので、エサへのアプローチも他の子に比べると少なく、更に口からはみ出したアカムシを他のアベニーやコリに横取りされることもあるようです。

う?む、せっかく水槽の数を減らしたのですが、こうなっては止むを得ません。隔離水槽立ち上げです。

隔離水槽

もし、隔離しても上手くアカムシを食べられなければ、ブライン湧かし再開...。正直、今の環境では結構負担です。

給餌の時間。
さぁ、どうでしょう?
上手く食べられるかな?ダメかな??

パクッ、チュルチュル?

大丈夫みたい(ほっ、よかった♪)
時々、飲み込めずに下に落とすので、コリドラスピグミー2匹を御供に入れてやりました。

御供に...

とりあえずしばらく様子見が続きますが、なんとか持ち直しそうです。
ただし、我が家に来てもうすぐ3年目。ひょっとしたら寿命が近いのかもしれませんが...。
頑張れ?、キャサリン!

ちょっと回復 ↑ちょっとだけ回復した『キャサリン』
飯だ飯だー! さぁ、真剣勝負、お食事の時間です


白コリ参戦
白コリも参戦


こっそり...参戦
ちっちゃいピグミーもこっそり参戦

白コリはアベニーを蹴散らしてモグモグ。
ピグミーはだ~れもいないのを見計らって、こっそりモグモグ。
時々ヤマトさんもやってきます。
みんな餌にありつこうと必死。
お食事風景はさながらバトルロイヤルのようですね。

関係ないけど、モス伸びすぎ...。
見苦しいなぁ。

アベニー アベニーパファーはぐっすり...

Co.ピグミー
コリドラスピグミーも爆睡中

バンブルビーゴビー
バンブルビーゴビー、スヤスヤ?

ハチノジフグ
ハチノジフグは、寝てる...かな??

ハチノジ怒る
起きてるーーーっ!!しかも怒ってるよ

ぽっこりおなか未だに採卵できていません。
と言うか、前回の記事以来、求愛すら確認できていません。
お相手の♀アベニー『リボン』の様子から、今回こそは採卵できそう、とある程度確信があっただけに、焦燥感さえ感じています。

しかし、ここで私が焦ってもどうにもなりません。
気を取り直し、今日は定期水換え(+掃除)を行いました。
「水換えやレイアウト変更を行うと求愛が始まることがある」という情報を前回記事のコメントで頂いたので、求愛再開を密かに期待しています。

さぁて、今後どうなることやら...。

(写真は、食欲がものすごい、お相手の『リボン』です。9ヶ月前は超スリムだったのが信じられません。)

つつく
おや?!


すりよる
これは...


すきだぁーーー!
求愛行動だぁーーーっ!



以前は逃げ回るばかりだったお相手の『リボン』も今回は観念した様子。
モスの茂みで2匹がもぞもぞと何やらやっておりますぞ。
というわけで、今年こそベビーが見られますように!(祈)

どアップ
謎の生命体?

ハチノジフグ久しぶりに登場のハチノジフグ『うるる』。
以前にも増して模様がくっきりしてます。
何を食ったら、こんなに鮮やかな黄色と黒になるのか不思議な気がします。もちろん冷凍アカムシやスジエビを食ってるのは分かってるのですが...。

体色も良く、スジエビを追いかけるときのアグレッシブさに変わりはないのですが、気がかりなことがひとつ。
それはちょっと臆病になったこと。

以前から前へ前へと出てくるタイプではなかったのですが、給餌の時はアカムシ目がけて一直線だったのに、最近は投入後しばらくは様子を伺っています。
そして人影がなくなるのを確認してから、のそ?っと出てきて食事を開始します。

流木を撤去したのが一因かもしれません。
除去しても除去しても、ぼうぼうに藻が発生するために先日撤去しました。
単にそれが原因なら良いのですが、最近検査をしてないので、水質悪化が心配されます。あるいpHが酸性に傾いてるのかもしれません。
汽水棲フグはアルカリ性を好むので、そろそろ珊瑚砂を入れ替える必要がありそうです。

もっとも、単純に私が嫌われてるだけだったりして.....(;^_^)A

タンク合併
アベニータンク+コリタンク

このところ調子の悪いコリタンク。更にコリドラスピグミー1匹が★になり、ついに閉鎖しました。
最初はリセットしようかな?なんて思っていましたが、(私の)生活環境の変化から、給餌や水換えの手間をなるべく抑えたいという気持ちが先立ち、閉鎖を決めました。

住人の白コリ、コリドラスピグミー、レッドチェリーシュリンプ、また流木や水草は全てアベニータンクへ移しました。
当然、アベニーのいたずらが心配されるのですが、うまくやっていける場合もある、と勝手に思い込みつつ合併に踏み切りました。
また、ろ過フィルターが1つ余ってしまうので、アベニータンクに追加設置し、ダブルろ過作戦を決行。アベニータンクはろ過能力不足だったので、これでちょうど良いかもしれません。

コリタンク閉鎖の際、行方不明になっているスカーレットジェムの遺骸が見つかるのでは...とドキドキしていましたが、結局不明のまま。
一体どこへ行ってしまったのでしょう???謎です。

大丈夫かな?
仲良くしておくれよ(アベニーとCo.ピグミー)

なかなか記事を書く時間がとれないので、とりあえず水槽の近況だけ報告。

まず、アベニータンク(アベニー+ヤマトヌマエビ)。
マヤカの先っちょに藍藻が発生!!慌てて撤去しました。
ついでに、ヒゲ根が見苦しいのでカーナミンもお役御免。
すっかり元の水草なし水槽になってしまいました。
そのせいか、アベニーの求愛行動も終わってしまい、結局Jr.(どころか卵さえも)は拝めずじまい...。残念!

次にハチノジタンク(ハチノジフグ+バンブルビーゴビー)。
こちらは至って順調。3匹のバンブルビーゴビーの小競り合いは相変わらずだけど、心配する状況でもなく、主のハチノジフグも大きな眼で愛嬌を振りまいております。

最後はコリタンク(白コリ+Co.ピグミー+スカーレットジェム+レッドチェリーシュリンプ)。
この水槽は、ちょっと心配。
というのも、先日記事にしたスカーレットジェムの尾腐れ(?)発生、更にはレッドチェリーシュリンプ1匹が原因不明の★に。水質が良くないのかもしれません。
これまでコケの発生もなく落ち着いた様子だっただけに、少し不安。
また、別水槽に隔離した尾腐れのジェムは、メチレンブルーでは治らず、薬害が心配ながら現在エルバージュで治療中。しかし、あいかわらず快癒の気配なし。回復は困難かも...。


以上、コリタンクがやや不安定ながら、フグに関してはほぼ順調であります。
また画像なしだぁ?(^_^;)

撮れない...? 『坊ちゃん』の勇姿をカメラに収めたいのだ?


撮れない...?
何枚撮ってもまともに写せない...


撮れない...?
もう限界です...(*`ε´*)ノ

♂アベニーの『坊ちゃん』が発情期に入っているので、せっかくだから繁殖線をカメラに収めたいのだけど...。 寄ってみたり、遠めから撮ってみたり、フォーカス固定でじっと待ってみたり。 しかし、結果はぜんぜんダメ...。 連写を使って150枚ぐらい撮ったけど、お腹が写ってるのは全部ピンボケや被写体ブレばかり。

そもそも♂は♀に比べ神経質で、カメラなどにも敏感。その上、今は発情期で落ち着きがめちゃくちゃ無い。常に動き回ってるので、難しいことこの上ない。
150枚も撮ってダメダメ写真ばかりなので、さすがに疲れてしまった...(;^_^)A

撮れない...? 『キャサリン』(♀)はいつも前に出てきてくれる人懐っこい子
タイプじゃない
「坊ちゃん」が萌え萌えになるのは「リボン」だけのようです...。

I Love You!!前回のエントリーで、皆様からアドバイス頂いたとおり、うちの「坊ちゃん」、やっぱりまだまだ頑張ってました?♪
どうやら、奥のヒーター辺りがいいみたい。
ターゲットはやはり「リボン」のようで、他の♀は眼中にない様子。

場所も特定できたし、早速卵探してみよう。
あったらいいけど、どうかな??

休憩中
石の上で休憩中の♀アベニー「キャサリン」
1/21に「繁殖行動が見られる」というエントリーをしてちょうど1週間。 しかし、あの日以来♂アベニー「坊ちゃん」の求愛行動を見ていない。 お腹の繁殖線もやや薄め。

今日は昼間も観察できたので、ちょくちょく注意して見ていたけど、あの時のストーカーのような行動は見られなかった。

う?ん、何かが足りないのかなぁ?
このまま終わっちゃう??


(写真と本文は関係ありません)

坊ちゃん、大人になった?!今まで♀の存在を全く気に留めず、悠々自適にシングルライフを過ごしてきた♂アベニーの『坊ちゃん』。
ところが、水換えしようと思い、水槽を見ると、お腹に繁殖線発見!!
横のラインもなんだかいつもより濃く太い。
何より、今まで単独行動を好み、物陰で過ごすことが多かったのに、人(?)が変わったかのように、♀を追い回してる。

「うーん、こりゃひょっとすると...( ̄ー ̄ )ニヤリ」


繁殖線を写したいけど、動きが速過ぎて泳ぐ姿さえまともに撮れない...。あまり追い回すのもいけないだろうと思い、今日は撮影断念。

しかし、何かに憑りつかれたかのような激しいアタック。
す、すごいな.....( ̄_ ̄|||)コワイ

アベニーパファー以前、foreignpltさんのブログで、アベニーパファーの語源についての記事があった。
私も海外サイトなんかをチェック(もちろんWeb翻訳使いましたよ)したりして、色々調べたけど、未だ分からずじまい。
ご存知の方がいらしたら、ぜひ教えて頂きたいですね。

さてさて、
語源については分からないので、今日はアベニーパファーのローマ字表記についてちょっと真面目に考察。


日本では、「Avenie Puffer」と表記されてるサイトがとても多い。
でも、私は「Abeni Puffer」という表記をしている。
主観だけで言うと、「Avenie」の方がかっこいい(それでも「Abeni」を使う理由は後述)。
だから、「Avenie Puffer」と書く人が多いのかな?
でも、本当はどちらが正しいのだろう?

こんなとこ見つけました。

アベニーパファトラックバックセンター

アベニー記事のトラックバックを集めるサイトなので、アベニー情報の収集がらくちん。
自分の記事をトラバすれば、センターからのリンクにもなるし。
ぜひ利用させて頂きます!

アベファンの皆様、いかが?

「アカムシ食べないアベニー」から「アカムシ大好きアベニー」になって、ご主人様を楽ちんにしてくれた『リボン』。
一度覚えたアカムシの味が余程うまかったのか、今では『キャサリン』や『てんてん』を差し置いて餌場へ一番乗り!!
更に、一番最後までチュルチュルしてるのもリボン。
今までなぜ食べなかったのか不思議な位、すごい食べっぷり。
おかげで、丸々とふくよかなフグらしい体型になり、ご主人様もにっこり(^▽^ )
うれしいね?♪

現在のリボン
現在のリボン

3ヶ月半前のリボン
3ヶ月半前のリボン(ちなみに白い点々はブライン)

えさくれダンス

アベニーが3匹から6匹に増えたものの、『リボン』や『プー』の入院で、なかなか全員揃わなかったが、先日のプーの退院でようやく6匹が出揃った。

物陰にこもり気味だった♂アベニーの『坊ちゃん』も、最近よく出てくるようになり、6匹全員での「えさくれダンス」は微笑ましくもあり、飼主をちょっとだけHappyな気持ちにさせてくれる。

ヒヨッコ「坊ちゃん」このところほぼ順調なアベニータンク。
あとは、坊ちゃんのお腹に立派な繁殖線が出てくれたら、言うことなしなんだけどなぁ?(^_^;)




プー退院
新たにお迎えした石巻貝に挨拶
(ヤマトヌマエビも2匹追加)

歯を削るためにスネールの稚貝を与えているアベニーパファーのプー。
集中的にスネールを与えられるように、これまで産卵ケースに入院していたのだけど、ここに来てついに稚貝のストック切れ。
まだトンガリクチバシは治ってないのに...( ̄_ ̄ )
ヒーターで水温26℃に保っていても、やはり夏場のようには繁殖しづらいみたいで、繁殖ペースが大幅ダウン。

稚貝がないのに隔離しても意味がないので、解放してあげることにした。
アカムシも上手に食べられないだけで食欲がない訳ではないので、他のアベニーと一緒にしても問題はない。

久々に産卵箱から解放され、なんだか嬉しそうに見えるのは、飼主の主観かな?

アカムシ争奪戦リボン、アカムシ争奪戦に初参戦!
やっと念願が叶いカンドー!
完全にアカムシの虜となってくれた様子。
9月にお迎えして以来、苦節3ヶ月、長い戦いだったぁ?。
スカーレットジェムもきっちりアカムシに餌付き、これでもうブライン湧かしに追われなくても済む。幸せ♪


リボンのおなかやったね!!






アベニーパファーの『リボン』がついに退院。

リボン退院
リボン、2ヶ月振りの解放

アカムシに全く興味を示さず、スネールとブラインシュリンプのみで飼育していたリボン。
しかし、スネールとブラインだけでは、絶対量が不足するのか、他のアベニーに比べ細めの体型。どうにかアカムシを食べてもらいたい。
そして、集中してケアするために10月末に完全隔離(昆虫用プラケ)。
11月半ばに今使っている産卵ケースに移動し、11月30日に同じアベニーの『プー』と相部屋にした。その途端、アカムシを食べ始めた。
アカムシを食べるプーに触発させたのだろうか?

その後は、アカムシをばら撒かないように使用しているフィダーカップに慣らす訓練をしていたのだが、ようやくフィダーカップから普通に食べてくれるようになり、今日の退院の日を迎えた。

さぁ、あとは今夜、入院中と同じようにアカムシを食べてくれるかどうか。
エサへの執着が強い『姐御』『キャサリン』『てんてん』を相手に、ICUでの訓練同様にアカムシ争奪戦に加わっていけるかがポイント。

私の住む地域では、今日が今年一番の冷え込み。
嫁は仕事へ行き、上の子(娘)は同い年の従姉弟がいる親戚に任せ、私は下の子(息子)と愛犬の3人(2人と1匹)で留守番。
寒いのでどこにも行かず、作成中の年賀状を完成させ、3つの水槽の水換えをした。

空いた時間は息子と昼寝したり、愛犬とじゃれたり、水槽を眺めたり。
水換えしたので、いつものように魚たちが元気になったように見える。
今も私の目の前で、けな気にもアベニーたちが「エサくれダンス」をしているが、水換えの日は週1回の飯抜きと決めている。
ごめんよ?。

フグらしく...
アベニーパファー「リボン」のお腹が膨れてくれるのが今一番の楽しみ

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