フグの最近のブログ記事

先日話題にしたアベニーパファーの「プー」。
歯が伸びているのせいか吻部が尖ってて、アカムシが食べづらそう。
皆さんから「スネールの稚貝が良い」とのアドバイスを頂いたので早速実行。
しかし、物怖じする性格のプーは、投入したスネールをことごとく他のアベニーに獲られてしまい、どうも効率が悪い(他のアベニーの歯伸び防止にはなるけど)。

そこで、今アカムシ食べないアベニーの「リボン」が入ってるICU(集中治療室)へ入室することに。勝手にICUって言ってるけど、「隔離箱(産卵箱)」のこと。

ICU
狭いので快適ではないが、エサは独占できる

入院中のリボンリボンは、アカムシを食べない為、ここで「スネール」と「ブラインシュリンプ」を与えられている。
スネールを集中的に与える(他のアベニーに獲られない)ことと、ブラインが拡散してフィルターの目詰まりを防止することが目的。

このICUに2匹はちょっと狭いけど、我慢してもらおう。もし、無理っぽければ、もう1個追加するとして。

プーも入院そして、早速スネールの稚貝を投入。6匹程入れてみた。
すると、先住のリボンがまずパクッ。
ホントだ、稚貝だと殻ごと食べるんだぁ(゜▽ ゜)

最初、警戒してたプーだが、リボンが2匹平らげたところで、パクッ。
やったね!その調子で歯を研いでおくれ(ホントに歯が伸びてるせいか確認できてないけど...)。

そして、その後に感動が!

リボン4匹、プー2匹。それぞれが食った稚貝の数。
もっとたくさん与えたいけど、生産が追いつかないので、今回はこれだけ。
稚貝だからちっちゃいので、さすがに腹が満たせないだろうと思い、プーの為にアカムシを数本入れてやった。

すると.....


(゚O゚ )ハッ


アカムシ食ってる!

リボンが!!


ホントにびっくり。
だって、かれこれ2ヶ月半以上アカムシをどうやっても食べなかったリボン。
散々、隔離やメダカ療法など色々試してきて、全然見向きもしてくれなかったのに、プーに刺激されたせいか、これ程あっさりと.....!

プー治療の副産物は、昨日のスカーレットジェムに引き続き、とってもうれしい出来事となった。

やっと、ブライン湧かしから解放されそう(≧∇≦)ノヒャホー

リボン復活!
こんなフグらしいお腹のリボン、初めて♪

約1ヶ月前に話題にした2匹の新入りアベニー、「てんてん」と「プー」。
活発で物怖じしない「てんてん」に対し、「プー」は神経質で引っ込み思案。
それぞれ導入後1ヶ月10日?20日ぐらい経って、その差が大きく出てきた。

両者の性格の違いは、エサ食いにも大きく影響する。
てんてんはいつも満腹。それに対し、プーはアカムシ1?2本。どちらかと言うと、ブラインの方が反応がいい(てんてんは両方好き)。
導入時点ではプーの7割程度の大きさ(目測)だったてんてんだが、今やほとんど同じ大きさ(に見える)。実際はまだプーの方が若干大きい(というか長い)。

食う子は育つ
よく食べよく育ってる「てんてん」 ブルースポットがお気に入り

プーは吻部がとがって見える。これは、歯が伸びているのかもしれない。
だから、アカムシが食べづらいのかも...。
もし、そうだとしたら、歯きり?
体長2cmに満たないチビアベニーには、ちょっと.....( ̄_ ̄|||)
スネールを与えれば良いと聞くけど、バリバリ殻まで食うなら効果的だろうけど、実際中身をちゅるちゅるって食べるだけだもんね。ホントに効果あるのだろうか?疑問...。

朝4時半にトイレに起きた(おじいちゃんみたい...)ついでに、アベニータンクをそっと覗くと、手前で就寝中のアベニー発見。
すぐさまスローシャッター(動かないから可能)でパチリ。

結構皆さんもありますよね、就寝中のアベニー撮影の経験。
光量不足ながら、昼間はなかなかここまでは寄れないもんねぇ。

深夜のアベニー
アベニーはなかなか起きないねぇ...(ε.ε )zzz

毎週日曜日は定期水換えの日。
アベニー水槽、コリドラス水槽、ハチノジフグ水槽の順で約1/4?1/3(実際大雑把)ずつ水換え。

最初にガラス面のコケをブラシでゴシゴシ。底面ホジって食べ残しやフンをスポイトで回収した後、水を抜き始めるのがいつもの方法。
で、ペットボトルに用意した新しい水を1リットルずつ5?10分おきに(実際テキトーに)ゆっくりと注ぐ。水温が急下降しないように注意しながら。

アベニータンク
タンク内も殺風景でスッキリ(?)


コリタンク
緑はアナカリスだけで寂しいね。しかもスジエビについてきたヤツだし...


ハチノジタンク
汽水だから水草NG、気がラク?♪

コケもおとしてキレイさっぱり、気持ちいい?♪
水換えすると魚が元気なる(少なくともそう見える)のがうれしいね。
特にアベニーパファーはいつもひきこもってる♂共が前面に出てくる。
「やぁ、1週間振り?♪」
気持ちがいいのか、はたまた水が換わって驚いてるのか?


あと、なんとかブラインの代わりにならないだろうかと思い(←まだ諦めんかい?!)、ニッソーの緩沈下性フード「ペレットワン」を買って与えてみたけど、皆さん全く無反応。いきなりはムリだよね。そりゃそうか...。
しかし、今までにミニクリルやテトラベタ、乾燥アカムシ等々、どんどん使わないエサが溜まってきたぞ.....(-_- ;)モッタイナイコッタ

しかし、ブラインは皆さんお好きですなぁ.....。ボクメンドクサイ( ̄_ ̄ ;)

今日は朝から買い物に出かけ、その後公園へ。
立ち寄ったホームセンターの熱帯魚コーナーで、いつものようにアベニーやハチノジフグを観察。
今日のアベニー水槽はいつに無く数が多く、この連休期間に稼ごうとする店の気合が感じられた。

そのたくさんのアベニーたちの中に特大サイズのアベニーを発見。
水槽の外から見た目測ではあるけど、多分4cmを超えてたよ、あれは。思わず店員の目を盗みケータイでパチリ。←ダメだよ( `- ´ )

ショップのデカアベニーこの画像じゃ大きさが全然伝わんないなぁ。それでもUPするけど...(^_^;)
多分、寿命が近いんだろうなぁ。水槽での飼育じゃ、なかなかここまではならないんだろうなぁ。野生の環境ではいいもん食ってたんだろうなぁ。
そんなことを考えながら、しばらく見入ってた。もう少し捕まえられなきゃ自然の中で大往生できたかもしれないのにね。


その次はスーパーへ。
嫁が夕食の買い物をする間、下の子(♂)の面倒を見ながら、スーパーの中をさまよってたら、やっぱり魚のいるところに来ちゃった。
鮮魚コーナーの端に発泡スチロールに入れられた何かを発見。先に近寄った息子が興奮気味に「パパ、フグ、フグ!」
どれどれ。
覗いてみると、ホントにフグだぁ。

魚屋さんのフグ何フグだろう?目が赤いから「(海水棲の)アカメフグ」かな?
一緒に「オコゼ」と「くるまえび」も入れられてる。オコゼ698円、くるまえび398円、フグ非売品だって。
フグは客引き?確かにうちの子含めて子供がたくさん集まってたけど。
ま、生きたフグは食用として販売できないのだろうね、多分(詳しくは分かんない)。

しかし、行くところ行くところで魚のいる場所に行ってしまう。あぁハマってるねぇ、と我ながら思う次第であります。
さすがにそのあと行った公園には魚いなかったけど(^▽^;)

061028_1.jpgいっこうにアカムシを食べないリボン。
なんとかアカムシを食べれるようリハビリ中。当初最小のアベニーてんてんを競合相手として同居させていたのだが、どうもうまくゆかず仕舞い。結局てんてんは元のアベニータンクに戻した。
その後も、ピンセットひらひらやスポイトぷしゅ?等を試すが、全く興味なし。
もう、ブラインとスネールしかエサとみなさない!!って怒ってる感じさえする...(  ̄_ ̄ ;)
もういちかばちかの断食療法しかないか?
いや、その前にメダカを競合相手にしてみよう。
φφつまづいたってφφ』のkanaさんちはメダカ効果でエサ食いが良くなったらしいので、やってみよう。

というわけで、睡蓮鉢からメダカさん1匹を、リボンの待つ水槽へお連れした。
いつも通りにきちんと水合せを行い、投入。すると.....

「なんじゃ?!!背骨がぁーーーーー!!!(悲鳴)」

今まで正常だったメダカの背骨が「くの字」に折れ曲がっている!なぜ急に?!
網ですくったときに骨折?それとも病気??うつる???
異常な状態にひとりであせあせしてると.....

「あらら?だんだん戻ってる?」

さっきより「くの字」の角度が全然小さい。なぜ( ゚-゚ ;)?
まったく謎だけど、30分後には完全に元通りに。一体何だったのだろう?
睡蓮鉢と水槽の水質・水温があまりにも違いすぎて、普通の水合せじゃメダカくんの体がついてこれずに筋肉が硬直してたのかな?


なんせ、外の睡蓮鉢は水換え基本的になし、フィルターも何も無いもんねぇ。
いかにたくましいメダカくんと言えども、大丈夫かね?少し心配ながら、リボンのために働いて下さいませ。

061027_1.jpg新入りの2匹、プーとてんてん。
プーが来て約2週間、てんてんが来て9日が過ぎたが、だんだんとその性格が見えてきた。

まずプーは神経質で、やや攻撃的。大きい姐御やキャサリンにも威嚇攻撃をする。でもやり返されて逃げたりしてるけど...(^_^;)
てんてんの方は、自由奔放で積極的。エサのアカムシへの反応も早いし、よく食べる。また、よく前面に出てきてる。

どっちが可愛いかっていうと、やっぱりてんてん。プーは大体奥の方に行ってて、あまり姿が見えないし。大きい♂の坊ちゃんも隠れがちってことは、♂の方が神経質?で、♀はおおらかなのかな?


最後に、リボン情報。
リボンはやっぱりアカムシ食べません...。完全隔離したせいか、表にもあまり出てこなくなってしまったのが心配だけど、ブラインとスネールはよく食べるので、痩せてはいない。
この子にはアカムシは無理かなぁ...と弱音をはきそうだけど、まだ頑張る(ブライン給餌を)!!
でも、ずっとアカムシだめなら、危険だけど絶食法試すかも...。

ダイエットの為、タンク内で隔離していた「姐御」「キャサリン」は解放した。

前回の記事のレスをつけながら考えた。この2匹が急激に太った原因は明らかにエサの摂取量が多すぎるからであり、問題はなぜエサの量が多くなったのか、である。
それは、アカムシがダメな「リボン」の為に毎回「ブラインシュリンプ」を与えており、それを姐御やキャサリンも食べてしまっていたため。
そうなると、問題は「リボン」の方にあり、リボンをケアする方が理に適っている。

というわけで、リボンはまたまた隔離される予定。しかも今度は別タンクで。
別タンクの理由は、
?アベニータンク内でのネット等で隔離する方法は、空間的に限度がある
?個別に管理した方が、集中して細やかなケアができる
?毎回ブラインを与えると、直ぐにフィルターが目詰まりをおこす
などである。
しかし、デメリットとして飼育水、ろ材の1部を移しても、ろ過フィルターそのものが変わることにより、前の水槽と水質が変わってします点。

正直、どうすれば一番良いか、なんて分からない。
こうすることにより、またリボンにストレスを与えることは避けられないし、うまくいくと限らない。しかし、そのまま放置しておいても、問題は解決しないし.....。
悩むなぁ (-_- )ハァ

アベニーパファーの「姐御」と「キャサリン」。
ここ最近、かなり太ってきた。丸いのはフグらしくて良いのだけど、健康に育ってもらうためには、ちょっと太りすぎ。特にキャサリンの方はよろしくない。画像は、少し前のもので、今はこれより更に丸い。

061019_1.jpg原因として考えられるのは、アカムシ+ブラインシュリンプの食生活。
アカムシを食べない「リボン」や、小さくて食い損なう機会が多い、新入り2匹「プー」と「てんてん」のために、ブラインを毎回与えている。
リボンたちはほぼブラインだけなので、太ることはないが、姐御とキャサリンは...

アカムシで満腹になり、更にデザートにブラインをパクパク。こりゃ太るわ。

しかし、♂の「坊ちゃん」だけは、両方食うのになぜか太らない。やはり卵を産む♀は太りやすいのだろうか?

ダイエットの方法は、
?丸い2匹を隔離する
?朝アカムシ、夜はブライン、水換えの日(基本的に日曜日)は絶食させる

他の皆には通常通り(もちろん2匹分の量は引いて)アカムシ、ブラインを与えるのだが、大食漢の2匹がいないことで、なかなかアカムシにありつけない新参ちび2匹もご機嫌な様子。

数が増えて賑やかで楽しいけど、3匹飼いの頃には無い苦労。おまけに偏食する子、サイズが違う子がいて、パパは大変だよ(^_^;)
ま、この苦労も、皆が元気でいてくれれば楽しいのだけどね。


キャサリン 「ナンデ、アタシタチダケナノヨ?」
姐  御 「アンタモヤセタラ?!」

最近、こればっか.....(^_^;)

061018_1.jpg

ホームセンターに園芸用品を買いに寄ったら、ミニミニサイズのアベニーパファーが売っていた。ここ最近、数が激減したせいか、ショップのアベニーのサイズが小さい。

しかし、ちびアベニーって可愛さ満点(≧∇≦)
レギュラーサイズ(って言うのか?)の2cmクラスと比べると、見るからに「おこちゃまでしゅ?」って感じ。
しばし立ち止まり水槽を観察してると、1.2?1.4cmぐらい(勘で)のちびちゃんに目が留まった。

そのアベニーはまだ若魚なのに、♀特有のゴマゴマがあり、大きめの黒スポットの中には白?水色の斑点があった。
「これはイミテーターかなぁ?」
アベニーとイミテーターの違いって、模様の細かさに違いがあるという程度の知識しかないけど、何となく惹かれるものを感じるなぁ、このちびちゃん。
そのとき、このちびちゃんと目が合った。すると、スイ?と近寄ってきて、

「オイチャン、ツレッテカエッテ?!」

と言うはずはないが、何となくそう思った(←超主観的...)。
しかし、ついこの前、しばらく追加はやめようと誓ったばかり。しかも、サイズがめちゃ小さい。リスクも伴う。


「いやいや、やはりここは我慢の子。じゃな、バイバイ。」
そう思いながら、そのホームセンターを後にした。


あぁ、未練たらたら.....


はぁ?、可愛かったなぁ.....


やっぱり連れて帰る?????!!!

で、ホームセンターに引き返してお持ち帰り。
帰りのハンドルを握りながら、ちびアベニーの名前を色々と考えた。
点々が多いから「ドット」、点々が多いのが「姐御」に似てるから「姐御二代目」、ブルー(水色)の斑点があるから「ブルー」など。
しかし結局、そのまんま「点々」→「てんてん」に決定。相変わらず安易なネーミング...。でも、そんなもんでしょ?魚の名前って。そうじゃない人もいるかぁ。

061018_2.jpg帰宅し水槽に入れると、その小ささがより際立つ。

「うへぇ、キャサリンも姐御も、でけ?なぁ!ダイエットしなさい!!」


キャサリン「アンタモネ...」

「はい.....(  ̄_ ̄ ;)」

061016_1.jpg

最近コリタンク新設やら、アベニーの新メンバー加入などで、ちょっと忘れられた感のあるハチノジタンク。昨晩(というか今日の夜中か)、急遽思いたって久々の撮影会を行った。


しばし出番のなかった「うるる」。
我が家の魚の中で、もっとも愛嬌のある可愛いヤツ。おかげでエサをたっぷり貰い、ちょっと太り気味。
でも、フグらしさという点ではいい感じだ。うんうん、フグらしい、フグらしい。←自分の中で納得...

ハチノジってフグの中では小型に分類されるけど、見慣れたアベニーに比べると、なかなかのボリューム。どっちがペットらしいかと問われれば、間違いなくハチノジだなぁ。
今日は、そんなハチノジフグ「うるる」の過去と現在を比較しちゃおう。


今のうるるは、
061016_3.jpg

はい、こんな感じ。
先述の通り、なかなかにフグらしい体型である。
発色もハチノジらしい白・黒・黄色がハッキリしてていい感じ。←飼主バカ


で、こっち↓がうちにやってきた時のうるる。
061016_2.jpg

すっきりスリム。おめめもあどけなさが残ってて、これはこれで可愛いな。←飼主大バカ...(^_^;)
でも、体色は結構薄い。見知らぬ環境で心細かったかな?
その後、アカムシ、スジエビなどをた?くさん食べて、元気にま?るくなったのさ。しかし、食べすぎ、太りすぎは良くない。健康のため、内臓休める日をもう少し増やすかな?


うるる「フトルノヨクナイ、タベスギダメダメ」
あ、ボクもですか...? A(^_^;)
ダイエット、ダイエット!!

061012_1.jpgアベニーパファーの「タクマ」が★になって、1ヶ月が過ぎた。
現状♂1匹に♀3匹のアベニータンク。そろそろ♂を追加したくなり、数軒廻ってみた。
ここ最近は小さい個体ばかりで、なかなかちょうど良いサイズ(うちのアベニーと同じサイズ)がいない。アベニー自体が乱獲でかなり数を減らしているらしい。それでも人気があるので、以前は獲らなかった小さな個体まで捕獲されているのかなぁ、と想像する。
だから、本当は買わない=需要を小さくする方がアベニーのためなのだろうけど...。その分、飼ったからには責任もって一生懸命に育てるのが飼主の責務と再度気を引き締める。

話がそれてしまったので、元に戻す。
最後に寄ったいつものショップで、

「おおっ、なかなか良さそうな♂がいるじゃん。」

しばらく観察。
「う?ん、顔がイマイチ可愛くないなぁ...」
「ちょっと小さいかなぁ?」
「リボンが復調してないから、もう少し待つかなぁ...」
「白点はないかなぁ?」
等々、色々と考えるが、結局購入決定。

061012_2.jpg急いで家に帰り、まず温度あわせの為、袋ごと水槽に浮かべて気づく。

「ありゃ?! 大きさ違う?!」

ひと回りどころか二回りぐらい違うぞ。他の子たちが2.5?3.0?ぐらい(目測)なのに対して、この子は2.0?あるかないかってところ。
曖昧な記憶で大きさを判断したのが間違い。小さいからいじめられなきゃいいけど...。ちょっと心配。
それと、アカムシをきちんと食べてくれるかも心配。

心配は心配だけど、新たなお仲間を水槽に迎えてうれしい。
早速名前を考える。
「小さいからチビスケ」「不細工だからブー」「お子様だからチャマ」等々。
最終的に残ったのは、吻部が少しとがっててすねて見えるから「スネオ」か「プー」のいずれか。結局「スネオ」はちょっと可哀相な気がして「プー」に決定。
プーちゃんとでも呼ぼう。

あと、一緒にレッドチェリーシュリンプ3匹追加。6匹いれば中に1匹ぐらいは♂がいる可能性があるのでは...とちょっと期待。せっかくの抱卵、なんとか孵してあげたいのは人情ってもの。

061011_1.jpgリボンを隔離して、ちょうど1週間。
時々アカムシを細かくして与えてみるけど、やはり、まだダメみたい。
でも、ブラインとスネールは食べてくれるので、食後はお腹も膨れるし、フンもちゃんと出てる。
好みが合わないのかなぁ?まぁ、まだしばらくは根気強くがんばろう。

話は変わるけど、リボンを隔離してから唯一の♂「坊ちゃん」に変化が見られる。
ここ数ヶ月、ほとんど物陰に隠れていたのに、リボン隔離以来、毎日水槽の前面に出てくるようになった。「リボンが心配」というわけではないと思うけど、この変化は何を意味するのだろう?自家製隔離箱(2?ペットボトル改)が物珍しいのかな?好奇心旺盛なアベニーだけに、それが真相かも。
しかし、ペットボトルの底からリボンをジッと見つめる(ような)坊ちゃんの姿は、あたかも「ロミオとジュリエット」のようでもある。そう思いながら観察すると、アベニーの愛らしさをより一層強く感じてしまう。親ばかならぬ飼主ばかかな?

061011_2.jpgそれと、しばらくきちんと観察できてなかったせいか、久々に坊ちゃんをよく見ると、なんだか少し大人っぽくなった感じ。
あのいつも物陰でひっそりとしていた臆病なイメージが影を潜め、男らしくたくましく感じる。これも飼主ばか??
ただ、繁殖線は全然出てなくて、「チビアベニーがいっぱい」の夢は当分実現しなさそうだけど。ま、楽しみは後に残しとこう。

今日夕方、リボンのためにイトメを買いに、釣具屋さんやペットショップ、ホームセンターを廻った。しかし、どこもイトメを扱ってない。なんでぇ???
ケビやら普通のミミズはいるけど、肝心のイトミミズがいないよぉ?! 死亡ロスの多いからだろうか、イトメはこんな田舎では知る限り見当たらない。
一軒一軒廻るごとに、リボンの痩せた姿を思い出し、はぁ?と溜め息。
しかし、毎日必要なものだから、あまり遠くまで行って調達するのも、正直言ってきつい。だから、考え方を変更。

ブライン幼生はたくさん食べてくれるのだから、当面はずっとブラインをあげれば良いのだ。そして、もっと簡単に供給できるシステムを考える。

体力が戻ればきっとアカムシも食べてくれるはず。
問題はブラインを湧かす手間、与えるための前準備の手間。その手間を極力無くし、もっと効率よく、もっと手軽にできる方法を考える。
う?ん.....( ̄^ ̄)
思いつかんな...。
まずはネットで調査しよう。先人の知恵をお借りしたいな。
誰かいいアイデアをUPしてないかなぁ?(..)←他力本願

ところで日動の「ブライン連続フ化システム」ってどうなんですかね?使ってる方がおられたら感想などお聞きしてみたいです。

061004_2.jpgここ最近、アベニー、Co.ピグミー、白コリと立て続けに★になってしまい、少し凹み気味。アベニー、ピグミーは最初から衰弱していたので、ある意味自分の中で折り合いがつくが、4ヶ月を共にした白コリは完全に自分の手落ちなので、ショックも大きい。

そして今度は、以前より痩せた個体で気にかけていたリボンがピンチ。
ブラインのみで少しずつ太ってきたが、冷凍ブラインベビーに切り替えた途端に拒食。2日であっというまにガリガリちゃんに...(>_<)
スネールはよく食べるけど、数に限りがあるのでやはり活ブラインベビーと併用するしかない。コメントでお勧めされたイトメも試してみよう。

他のアベニーに遠慮してる様に見えるので、隔離して個別に給餌することにした。ペットボトルで自作した隔離箱の中でちょっと狭くて可哀相だけど、太るまで我慢しておくれよ、リボン。今日はスネール6匹召し上がられましたぞ。

スネールよ、もっと増えておくれ?(食べられるために...)。あるいは淡水水槽で孵化するブラインとかないかな...(^_^;)

060928_2.jpg未だにアカムシ食べるところが確認できてないリボン。ブラインで食いつないでるとはいえ、やはりアカムシを食べて欲しい。ブライン湧かすの面倒だし...(^_^;)
今まで何とかアカムシを食べてもらおうと色々試してみたのだけど、どれもダメ。今日は、ガラスの器を水底に置き、その中にアカムシを入れてみた。本当は人工物を入れるのは好きじゃないのだけど仕方あるまい。すると...

他のアベニーまで食わないよ.....( ̄_ ̄;)

下に落ちたものは食えませんってか?! 贅沢アベニーめ!
と言うか、いきなり見知らぬ物が入ってきたので警戒しているのが本当のところだろうけど。数日このままで様子を見ようっと。

060922_1.jpg
アカムシ食わないアベニーのリボン。給餌にメキシカンハット使ってるからダメなのかなぁ?
そう思って、ピンセットひらひら?。無視(^_^;)
スポイトぷしゅ?。逃げ出すし...( ̄_ ̄)
でも朝晩のブラインは一生懸命つついてくれるので、多少丸みが出てきた。

痩せていけば問題があるけど、少しずつでも太ってるから、隔離して給餌レッスンするのも返って調子崩すかなぁと思って、そのまま混泳させてる次第。
ま、もうしばらくはこのまま様子見の予定。
060922_2.jpgそして、こっちは大喰らいのうるる君。
ストックしてあるスジエビを2日に1回与えてるのだけど、今日のはLサイズでちょっと大き過ぎたみたい。
で、こんなんなっちゃいました?(^_^;)

食べ過ぎ...心配だよ、これ( ´・ェ・ )
これって、与えすぎですよね?

書斎(として使ってる廊下の突き当り)にアベニータンクとハチノジタンクを置いていたのだが、PCもあり、ついついひきこもり状態になってしまう。家族との会話も減りつつあったので、改善しなきゃと思った。そして、2つの水槽のうち、どちらかをリビングに戻す計画を思い立った(アベニータンクはもともとリビングにあった)。

思い立つとすぐにしなきゃイヤな性質。

すぐに実行しようとしたが、金魚セットじゃあちょっとねぇ?(* ̄- ̄)。色気無さ過ぎだよなぁ。結局、移動させるのをハチノジタンクの皆さんに決定し、ちょっとおしゃれっぽいキューブ水槽を購入。どうせなら水量をアップさせたいが、あまりでかいのも邪魔なので、一辺255mmのものをチョイス。水量はたった2ℓしかアップしないが、ま、いいのだ。されど2ℓなのだ。

早速持ち帰り、設置に移住と大忙し。約3時間後、飼育水を含めて、そのまま新水槽に移し変え完了。それにしても、水槽って電気製品多いねぇ。フィルター、ヒーター、エアーポンプにライト。面倒だなぁ。仕方ないけどさ。

あと、急に移住させられた「うるる」や「新選組」の面々はかなり迷惑だったに違いない。すまんかったね。

細かい修正はぼちぼちするとして、とりあえず余は満足じゃ( ^ _ ^ )ホッホッホ♪

tank25_1.jpg


(おまけ)

ひいこら言いながらハチノジらを移動してる最中に、アベニータンクを覗くと♀3匹がなにやら集まってる。おぉ、仲良しじゃないか!思わずパチリ。写真撮ったらすぐ解散しちゃったけど。

060918_1.jpg

タクマに先立たれたリボン。水槽内でやや孤立気味。

といっても姐御たちにイジメられるわけではない。逆に姐御やキャサリンが近寄ると追っ払う行動をする。

新環境に馴染めずに「触ると切れるわよっ!!」って感じだった。怖い怖い(^_^;)

それが昨夜は.....

060915_1.jpg




















こ~んな感じでしばらくキャサリンと一緒にいた。

ようやく馴染んできたのかな?

ただ、実際はまだまだかなり神経質になってて、アカムシを食べない。おかげで毎日ブライン準備しなきゃいけないよ。ちょっと面倒( ̄_ ̄) 冷凍ブラインベビー買おうかな.....。

まぁ、何も食ってくれないわけではないので、そのうちアカムシも食べるようになるはずと信じて、せっせとブライン湧かしにいそしもう。

昨日、タクマが★になりました。

最初から痩せてた個体を選び、「絶対たくましく育ててやる!」と豪語していたのに、情けないことです。

2日目にはブライン幼生を食べ、何とか回復へ向かうかと思われたのですが、その後拒食に陥り、4日目の昨日、水底でひっそりと死を迎えました。

悲しさ、情けなさでとてもつらい出来事です。

アベニーの♂はぜひもう1匹欲しいのですが、せめてもうしばらくは追加投入を見合わせます。

♀のリボンの方は、まだ全快ではないようですが、アベニータンクで頑張ってます。彼女はこのままうまく太ってくれそうなのが、唯一の救いですね。

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