先日話題にしたアベニーパファーの「プー」。
歯が伸びているのせいか吻部が尖ってて、アカムシが食べづらそう。
皆さんから「スネールの稚貝が良い」とのアドバイスを頂いたので早速実行。
しかし、物怖じする性格のプーは、投入したスネールをことごとく他のアベニーに獲られてしまい、どうも効率が悪い(他のアベニーの歯伸び防止にはなるけど)。
そこで、今アカムシ食べないアベニーの「リボン」が入ってるICU(集中治療室)へ入室することに。勝手にICUって言ってるけど、「隔離箱(産卵箱)」のこと。

狭いので快適ではないが、エサは独占できる
リボンは、アカムシを食べない為、ここで「スネール」と「ブラインシュリンプ」を与えられている。
スネールを集中的に与える(他のアベニーに獲られない)ことと、ブラインが拡散してフィルターの目詰まりを防止することが目的。
このICUに2匹はちょっと狭いけど、我慢してもらおう。もし、無理っぽければ、もう1個追加するとして。
そして、早速スネールの稚貝を投入。6匹程入れてみた。
すると、先住のリボンがまずパクッ。
ホントだ、稚貝だと殻ごと食べるんだぁ(゜▽ ゜)
最初、警戒してたプーだが、リボンが2匹平らげたところで、パクッ。
やったね!その調子で歯を研いでおくれ(ホントに歯が伸びてるせいか確認できてないけど...)。
そして、その後に感動が!
リボン4匹、プー2匹。それぞれが食った稚貝の数。
もっとたくさん与えたいけど、生産が追いつかないので、今回はこれだけ。
稚貝だからちっちゃいので、さすがに腹が満たせないだろうと思い、プーの為にアカムシを数本入れてやった。
すると.....
(゚O゚ )ハッ
アカムシ食ってる!
リボンが!!
ホントにびっくり。
だって、かれこれ2ヶ月半以上アカムシをどうやっても食べなかったリボン。
散々、隔離やメダカ療法など色々試してきて、全然見向きもしてくれなかったのに、プーに刺激されたせいか、これ程あっさりと.....!
プー治療の副産物は、昨日のスカーレットジェムに引き続き、とってもうれしい出来事となった。
やっと、ブライン湧かしから解放されそう(≧∇≦)ノヒャホー

こんなフグらしいお腹のリボン、初めて♪





この画像じゃ大きさが全然伝わんないなぁ。
何フグだろう?目が赤いから「(海水棲の)アカメフグ」かな?



















もしもドロップシッピング-完全無料でネットショップ開業!
最近のコメント