フグの最近のブログ記事

060908_3.jpgタクマ、昨夜よりは元気です。

昨夜のこと。初日はエサを与えない方が良い(らしい)。でも、こんなにガリガリでは可哀相と思い(素人考えでしょね)、アカムシを2匹ほど与えてみた。吸い込む力が無いのか、口に入れてもほとんど元のまま吐き出す始末。あぁ、かなり衰弱してるなぁ。明日までもつかなぁ。色々イヤなことを想像しては、居ても立ってもいられない心境。もっと小さなブラインシュリンプなら食えるかも、、、と思い、即行で準備。でも、24時間もかかるんだよなぁ。あ~、頑張ってそれまでもってくれ~。そんな思いで夜を過ごし、翌朝が来た。

水槽を見るのがちょっと怖かった。恐る恐る覗いてみると、、、

あぁ、よかった。なんか昨夜より元気に見えるぞ。

しかし、相変わらずアカムシは吸い込めない。ブラインはまだだし、、、

そだ、睡蓮鉢にスネールがいたな。

ちょっとちっちゃめのヤツを捕まえてあげてみよう!

すぐさま玄関横の睡蓮鉢でスネールSサイズを4匹調達し、タンクに投入。

しばらくしてスネールに気づいたタクマ。スイ~と寄っていき、パクッ!

おぉ!食った?!少しだけ食べたものの、やはり上手く食べられない様子。何度かつついたが、すぐに諦めてしまうタクマ。オイラ泣きそうだよ。

う~ん、やはり頼みはブラインしかない。まだ7時間しか経ってないが、一度ブラインのエアレーションを止めてみる。すると、既に孵化しているものが少しだけいた。それらを懐中電灯の光で集めスポイトで吸い、タクマの近くへ放出。 すると、、、

お~!食ったぞぉ!!

ブライン幼生サイズなら大丈夫みたい。嬉しいほどに食べてくれる。パクッパクッ。よ~し、とりあえずOK!!

060908_2.jpgつぎは5号さん。

彼女はでっかいフンをした途端にタクマみたいにガリガリ状態になってしまった。あの腹はフンづまり状態だったのか?

しかし、タクマとの違いは元気があること。アカムシ、スネールもそこそこに食った。

逆に衰弱著しいタクマをいたぶるので、同じタンクでじゃ、タクマがやられそう。

そんなわけで、アベニータンクの隔離ネットへ送還。ヤマトと同居。その後、様子見でネットから出してみたら、とりあえず大丈夫そう。しかし、夜の給餌のときはどうなるかちょっと心配。やばそうなら隔離ネットへ戻す予定。

それと、名前の件。彼女の頭の部分を見ると、リボンが付いてるカチューシャっぽい模様がある。まだはっきりと♀と決まったわけじゃないが、「リボン」ちゃんにしたい。いや、する!で、決定。

「命名・リボン」(((o(^。^)o)))ワーイ

最後にサイズ比較の図。

060908_1.jpg

長さはほぼ一緒ながら、太さが違う。姐御、ビッグ~!!でも最近キャサリンさんの方がもっとビッグ。

皆新入りさんにはやさしくしてやること!











ついに新たに2匹のアベニーちゃんを追加。

060907_1.jpgうちの近所では、どの店もここ2週間ぐらいずっと入荷しなかったが、いきつけのショップにようやく入荷。1週間ぐらい様子を見た方がいいとは思ったのだけど、我慢できずにお買い上げ?♪

ただ、今月が誕生月なのでサービスでただでいただいちゃった♪うれし?( ^▽^ )




♂♀各1匹を連れて帰ろうと良さげな個体を探す。

おぉ、なかなかいい模様の♂だぁ?!でも、ちょっとでかすぎ。

ふむふむ、ちょうどいいサイズの♂だぞ。しかし、痩せ過ぎで元気ないなぁ。。。

♀はこれって個体が割かし早めに決まったのだが、♂がどうにも決まらない。それぞれ一長一短あって決め手がない状態。しばらく悩むがサイズを重視。

おなか凹んでてちょっと心配だったが、結局画像の個体を選ぶ。こいつは俺の手で立派にたくましく育てあげる、そう心に決めながら。同時に名前は「タクマ」に決定!「たくましい」の「タクマ」だ。

060907_3.jpgほら、写真見て。この「おなかペッコリ具合」。アベニーは一度痩せるとなかなか元に戻らないらしい。今までの個体でこんな状態になったことは一度もなかったのでかなり不安だが、

It's a challenge!!

頑張るのだぁ?!

タクマも頑張れ?!!





060907_2.jpgそして♀の方は、まずまずの個体で満足、満足。

ん?まてよ。

こいつホントに♀?

体型やブチ模様から♀と判断したが、♀特有のゴマゴマそばかす(黒い小さな点々)がないじゃん。全部の♀にそばかすがあるか否か分かんないけど、実は♂だったりして。名前は保留にしておこう。仮名で「5号さん」とでも呼ぼうか。。。





そして、家に帰って悲劇が、、、。

なんと、アベニーの袋の水をこぼしてしまい、しかもタクマが落下!!

うおぉぉぉぉぉ?!!!タクマァァァ?!!!!

すぐさま手ですくい上げようとするが、お肌つるつるでなかなか掴めない。四苦八苦しながら、網と指で何とかすくい、わずかに残った袋の水にぽちゃん。

ふぅ?、なんとか大丈夫か?いやかなり弱ってる!ごめんよ、タクマ?!!何としても元気にしてあげなきゃ!

今、2匹をトリートメントタンクに入れるために、水合せしながら様子を見てるけど、5号さんは元気。でもやっぱりタクマは底でぐったりしてる。やばい、やばいぞ。

神様彼を救ってあげてください!(本気で祈り)

060906_1.jpg最近、タンクの端のこの場所でよく遊ぶうるる。この狭い隙間に、、、、、








060906_2.jpgこ?んな感じで無理やり入り込むのが面白いらしい









060906_3.jpgでもね、、、、、









060906_4.jpg挟まっちゃって身動きとれなくなっちゃうこともあるんです?!














060906_0.jpgでもやみつきみたいです。。。

懲りないお方(^_^;)





060903.jpg

最近、姐御よりもキャサリンの方が大きくなり、大体いつも水槽前面に出てきてます。只今石の上にでんと腰を下ろし監視中。下から見上げてるのが姐御です。立場逆転したのかな?

それにしても唯一の♂の坊ちゃんは。。。今日も暗い流木の影でひっそりと自分の世界に入ってます。

ようやくGETしました。ハチノジタンクの水槽ライト比重計

060829_3.jpg


今まではどうしてたかと言うと、、、


060829_1.jpg

060829_2.jpg

こんなん使ってました?。うんうん、貧乏チック。

PC用に使っていた何の洒落っ気もないスタンドライトの電球を蛍光灯にスイッチしたもの、そして汽水比重はボーメ計で計り換算。

ボーメは高いのはウン万もするから馬鹿にしてはいけないが。うちのは698円だけど。。。

それより今まで水深が浅いせいで、ボーメ計が底砂にぎりぎりついたりつかなかったりとかなり計りづらかった。もうイヤッ!やっぱ比重計!!、と思いショップやホームセンターで探すが、1/4海水=汽水(比重1.006)を計れる比重計が売ってないのだ。で、泣く泣くずっとボーメ計使ってた。

ところが一昨日の夜、何気なくネットで探してみたらあったよ汽水が計れる比重計。しかも1400円位。安い!即購入決定。

ついでにビンボースタンドもやめようと思い、水槽ライト探すとこれまた1600円位。この店安いなぁ(感心)。注文したら、次の日(今日の夜)届いたよ。早いなぁ(感心)。送料500円(これも他店より安いのでは?感心)を入れても安い安い。よかった、よかった。

しかし、ひとつ問題あり。

早速ハチノジタンクの比重を計ったら、約1.011。

ん?これって1/2海水じゃない?

定期的にボーメ計で計ってたボーメ度は0.6?0.8=比重約1.004?1.006=1/5(?)?1/4海水。

なんだこりゃ。今まで1/4の汽水のつもりだったのに、実際は1/2だったってこと?

そう言えば、分量通りに人工海水の元を入れてもボーメ度が低いから、何度か足したりした記憶が。。。蒸発で水も減ってる分もあるし。。。

う?ん、とりあえず異常な数値ではなかったから良かったものの(というかバクテリア大丈夫?)、命を預かるわけだし、きちんとすべきはきちんと、ですよ。またまた反省。。。

生餌

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060823_1.jpg今日はハチノジフグの「うるる」のために生餌として試しにスジエビを買ってきた。エサではあるが、淡水のエビを汽水に入れるから、一応水合せしてやった。
すると、袋のまま水槽に浮かべた瞬間、ピューっと近づいてきたうるる。そして間髪入れずにビニール越しにつんつん攻撃。
まるで「うひょおおおおお!おいしそう!!食べるぅ?!!」って言ってるみたい。
しばらくして水槽にエビを放すと、またまたピューっとやって来てつつき攻撃開始!しかし、スジエビ速い!!近寄っただけでピュ?ンと瞬間移動。スジエビだけに「ひとスジなわ」ではいかんようだね。
しかし、所詮は淡水エビ。きっと弱ってきて動きが鈍くなるはず。でも、なんかうるるの方があきらめ気味。。。根性ない?


060823_2.jpg


060823_3.jpgスジエビと一緒にアベニー水槽に石巻貝を3匹投入。コケ取りに一役かって頂こうと思って。
今まで、アベニーにすぐやられちゃうだろうな、って思い見合わせてきたが、その絶大なコケ取り能力に期待を込め、3匹お買い上げ。
実際入れてみるとすごい。彼らが這った後にはコケが見事に無くなってる。ヤマトの比じゃないよ(食べるコケの種類が違うか)。
ひっくり返ってアベニーの餌食にならないことを祈ります。がんばれ、石巻貝3兄弟よ!





060822_2.jpgついに我が家にハチノジフグがやってきました。一緒にバンブルビーゴビー(汽水ハゼ)も。

なんて、かわいいんだろう!待ちに待ってた甲斐があったってもんだよ。

今水合せの真っ最中。今回は初めての汽水ということで、これまた初めて点滴水合せに挑戦。かれこれもう2時間やってるけど、まだ2時間以上はかかりそう。

でも、  頑張るのです!!

だって、かわええハチノジちゃんのためですから?♪それとバンブルビーゴビー。呼び方長いなぁ、バンブルビーゴビーって。。。バンビーに省略しよ。

そのバンちゃんも結構かわええのです。ちっこくて、ちょこまかしてて。

でも、その小ささゆえに、ハチノジに捕食されるのでは、、、と少々気がかりですが、同時飼育例も多いということでいっときましょう。自然淘汰、食物連鎖、自然の流れ(無責任。。。)。

これ書きながらも、

早く入れたい、早く入れたい(Hな感じ。。。うふん)

と気が急くが、男の子はじっと我慢。あ?、焦れるぅ?!

060822_3.jpgふと視線を感じ斜め上を見ると、アベニーの「姐御」がこのアホな様をじ?っと見てたよ。目が合うと、スイ?と移動して、隔離ネット中の養殖スネールをネットの外からつついてる。

「おおっ、おまえもか?いいぞっ!」

う?ん、小型フグはかわいいねぇ。バングルビーゴビーもね。

彼らが落ち着いて、いい写真が撮れたらまたUPします。

というかUPしたい。

060804.jpgうちには去年の9月から3匹のアベニーパファーがいる。
もともとは去年の8月に子供の情操教育にと考えて、メダカを30センチ水槽で飼い始めたのだが、ついつい親の方がはまってしまう始末。子供が「か~いいねぇ、メダカ」と水槽越しに指差そうものなら、



「こらっ!!メダカがびっくりするだろが!あっち行ってろ!(怒)」



あぁ、可哀相なわが娘。。。ごめんね。でもおさかなさん、びっくりしたら寿命が縮んじゃうんだよ。
って、子供の方が鬼の形相のパパを見て縮み上がってますがな。。。反省。


しかし、とにもかくにもアクアリウム(と言えるシロモノじゃないが。。。)にどっぷりと浸かってしまったオイラは、な~んかメダカだけじゃもの足りんと思いはじめたのだった。
8月の終り頃、ホームセンターの熱帯魚コーナーに立ち寄ったときのこと。
水槽に近寄るとスイ~と前面にやってきてこっちを観察してる魚を見つけた。おっ、魚らしくない動き。ホバリングしながら、上下にゆれる様を見てると、まるで「お~い、何かおくれぇ。腹減ったよぉ。」と言ってるよう。



か、か、かわいい!!



誰がなんと言おうと、こいつはかわゆ?い!
一目見てフグだということは分かったが、名前は?
POPを確認すると「ミドリフグ」とのこと。ちなみにお値段525円(税込)。これは買うしか(飼うしか)な~い!!!店員を呼びとめようとしたその時、POPに書いてある一文に目が。「汽水で飼育して下さい。混泳不可。」
えぇ?、淡水で飼えないの?混泳もダメ?メダカと一緒にかえないじゃん(ってか今思えばかなり一般的じゃない)。ぶー!



「あぁ、かわいいな、飼いたいな、ミドリフグちゃん。でも汽水とか初心者には無理だし(←勝手に思い込み)。ちくしょ?!」



ってなことを思いながら、他の水槽も物色。
すると、ミドリの隣りの隣りにさらにちっちゃいフグらしき魚発見。名前は「アベニーパファー」。う~ん、変な名前。ミドリちゃんに比べるとかわゆさはちょっと落ちるが、こっちは「純淡水飼育」らしい。
これは買うしかない(飼うしかない)と半ば決めかかったが、「混泳不可」の4文字にこの時は思いとどまったのであった。


その後しばらく、仕事をしながらも、飯を食いながらも、布団の中でも、ず?っとアベニーのことが頭の中を駆け巡る日々。そんな毎日を送る中、ついに9月のある夜、仕事を終えてあのホームセンターへGO!
も~我慢できましぇん。メダカさん達ごめんなさい、と思いながらアベニー3匹お買い上げ(のちに勉強して分かったが、♂1匹+♀2匹)。
ダッシュで(と言っても車で)帰宅し、慎重に水合せ。そしてメダカ水槽へいざ投入!!当時7匹がひしめく30センチ水槽へ、無謀にもアベニー3匹が放たれたのであった。
当初、凶暴なフグが可憐なメダカを襲うのでは?と恐れていたのだが、実際は雑居水槽でちょこまか泳ぐメダカにアベニー一行は超迷惑そう。水槽の隅っこや石の影で怯えている様子(←もともと物陰好きなんだけどね、アベニーって)。そんな状況に耐えかねて数日後にはメダカ2匹を残して残り5匹を外の睡蓮鉢(プラ製安物)へ追い出してしまったのでした。許せメダカーズ。君たちは強い(←身勝手な解釈)。


結局今は、30センチから40センチへちょっとだけサイズアップした水槽に、アベニー3匹、ヤマトヌマエビ2匹、タイガーシュリンプ(ゼブラ?)1匹で仲良く暮らしとります(アベニーを押しのけワイルドに赤虫を食らうメダカは全部睡蓮鉢へ移動です)。
しかし、またまた無謀にもレッドテールアカメフグ(できれば♂)をアベニー水槽にいれちゃるという計画が勃発。すで最近OPENした専門店に注文しちゃってたりする。。。


どうなるかちょっとこわいねぇ?(一応隔離水槽は準備済み)。





※画像:珍しく3匹で会合してたので、カメラを向けたら。。。逃げ出しやがった、チッ!

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