シュリンプ・貝類の最近のブログ記事
コリタンクを掃除した後に、(習慣的に)レッドチェリーシュリンプの数を数えたら、子エビをまた1匹発見。うれし?♪
親エビとあわせて全部で12匹。
これで6匹増えた勘定だけど、数える度に数が微増してるような気が...(^ v ^;)
ひょっとしたら、まだどこかに隠れてるかも。
それにしても、濃い色のレッドチェリーシュリンプはキレイ。まさに「赤いさくらんぼ」。きっと♀の個体なんだろうね。
レッドチェリーシュリンプは♀の方が発色が良く、市場に流通しているほとんどが♀。発色の良くない♂は人気がないというのが理由らしい。
(スカーレットジェムとは、全く逆。ジェムは♂がキレイで、♀はグレーかつ極端に少ない。)
水槽内にはくすんだ色の個体も何匹かいる。
希少性の高い♂かもしれないし、ただ単に調子が悪い♀かもしれない。
どっちか分かんないけど、同じ種類のエビと思えないな?。

9匹のはずが11匹いる?!
レッドチェリーシュリンプがわらわらと集まっていたのを数えてみたら、11匹いた。
ん?11匹??
確か最初に6匹いて、3匹生まれたから9匹のはず.....。
2匹多いぞ。
どうやら、最初に発見した稚エビは後から誕生した稚エビみたい。
で、今回確認した2匹は最初の抱卵個体の子と思われる。
てっきり孵化しなかったのかと思ってたら、しっかり生まれてた。
先日「稚エビの成長差が大きい」って話題で投稿したけど、どうやら生まれた時期が違うみたい。早く生まれたから大きく(親の2/3サイズ)、後に生まれたから小さかった(親の1/2サイズ)のだ。
わずかながら増えたので、よかった、よかった(゜▽ ゜)
でも、いずれも買ってきた抱卵個体から生まれた子。
この水槽で抱卵させ、殖やしてみたいなぁ。

三者面談?
見てお分かりだと思うけど、右側の下が子供エビ。もう稚エビとは呼べないかな?
この子は特に大きいのだけど、エビって成長の差が大きい。
同じ時期に誕生したはずなのに、この子のように親世代の2/3ぐらいの大きさのものもいれば、半分にも満たない小さな個体もいる。
みんな同じようにツマツマしてて、なんでこんなに差がつくの?
それにしても、全く抱卵しないや。
ま、爆殖されても困るけどさ...。
ほどほどに殖えて欲しいなぁ←わがまま
3日ほど前、我が家の水槽最古参のヤマトヌマエビが★になってしまった。
飛び出し事故で、既にカラカラの干物になっていたので、実際に★になったのは、それよりも数日前だろう。何日も気付かなかったとは、情けない...。
去年の8月末、まだアベニーを迎える前にお迎えしたヤマトヌマエビだったので、思い入れもあり、とても残念。
最も多いときで4匹いたヤマトは、あと1匹だけになってしまった。
でも、アベニータンクは残飯が出やすいから、また2匹ぐらいお迎えしようかな?

アベニーのエサを量産してくれました
コリタンクに大きめのスネールが沈んでいた。
アベニーパファーのエサ用に繁殖させるために、初期に投入した3匹のうちの1匹(うち1匹は初期にエサになり、残りの1匹は健在)。
コリタンク内で今や数十匹に増殖したチビスネールたちの親、言わば「スネールママ」だ。
たくさんの子供を産んでくれてありがとう(_ _ )ペコリ
そう感謝の意を込めながらも、腐らないうちにアベニータンクへポチャン。
美味しそうに食べられちゃった。
こんなに大きく育ったスネール、食べてもらわなきゃ、もったいないからね。←感謝しながらも現実派

最期は自らエサに...感謝(_ _ )ペコリ
もう1匹親スネールが残っているが、こちらも十分に成長しているので、そろそろ寿命かも。
次は第二世代の産卵に期待(゚∀゚ )ノガンバレー
行方不明だった3匹目の稚エビくんが今日発見された。
それも思いもかけない場所に...。
それは、ろ過フィルターの中にある、リングろ材の中。
今日、3基の外掛け式ろ過フィルター全てに、ろ過能力UPとコストDOWNを目的に、若干の手を加えた。
我が家のろ過フィルターは、元々通常の専用ろ材の他に、活性炭とリングろ材を勝手に足している(それぞれ百均のネットに入れて)。
今回は更にろ過層を整理して、ウールマットを追加し、逆に専用ろ材を取り外した。
もともと専用ろ材は、活性炭をウールマットで覆ったもの。ならば、それぞれを別に購入した方が格段に安いし、量も多く入れられる、というのが持論だが、実際どうだろう?(せっかく稚エビが育っているのに危険かも...)
それはさておき、その作業をしている最中のこと。
ろ過層からリングろ材を取り出し、飼育水入りの容器に一時保管した時に、リングろ材の中に身を潜めるうっすら赤い稚エビの存在に気づいた。
おぉ?!
こんな所でお会いするとはっ!!
(実は結構よくあるみたい...)
1匹目、2匹目に比べ、やや小さいのは、ろ過層内でエサが少なかったからだろうか?(でも、バクテリアとか食べそうだけど...)
しかし、これでようやく3匹が揃った。
ジェムに食われてなくてよかった、よかった(o^-^o)ニコッ
あ、「吾輩はフグである」なのに、最近フグネタないね?(^_^;)
ま、ぼちぼち...。
スカーレットジェムを投入した際に、隠れ処を追われたレッドチェリーシュリンプの稚エビ3匹。
先日1匹だけ見つかったことを記事にしたが、今日2匹目も発見。
しかも、5-6mmだった体長は8-10mm位(目測)に成長。頼もしくなっている。
横をジェムが通ったが、大きくなったせいで、もう襲われる様子はない。とりあえず安心。
3匹目もどこかからひょっこりと出てこないかな?
コリタンクで養殖中のスネールを観察中のこと。
「おぉ、ようやく3mm位になったなぁ」
「アベニーに食わせるにはこの倍ぐらいになって欲しいねぇ」
などと思いながら、ボケーっと水槽を見てると、流木の穴の中で何やらうごめくものが.....。
稚エビじゃん!

稚エビ?!!

かわええっ!
抱卵個体がいることはブログで発表したものの、いつの間にか全て脱卵してしまい(と思っていた)、話題自体を闇に葬っていた(^_^;)『 稚 ・ エ ・ ビ 』が誕生していたのだ。
目を凝らしてよーーーく見てみると、流木に3匹を確認。水槽全体をチェックするが、他の場所では確認できなかった。
でも、うれしい(≧∇≦)
だって、完璧諦めてたもん!
そして、嫁の買い物に付き合って出かけた時に、ショップでこんなん買ってきちゃった。

店長さんの説明では、「稚エビの生存率が格段にUP。エビのエサになる他に、バクテリアなどの微生物のエサにもなり、水質自体も安定する。』とのこと。
いい事づくめなのは、ちょっと眉唾だなぁ、と思いつつも購入。
でも帰ってネットで調べてみると、エビ好きな方が個人で開発されたものらしい。で、評価もかなり良い。うふふ、効果が楽しみ♪
ちょうど繁殖実験中のブラインシュリンプのエサにもいいかな?つーか、メダカの稚魚のエサよりはいいはず!(匂いは似てるけど)
さてさて、稚エビもっと隠れてないかなぁ??探索しよっ( ^▽^ )
ブライン飼育開始?!
と言っても、まだ湧かしたばかりだけど。
昨晩、容器を準備し、ギリギリ入る量2.8リットルの水を入れて、ヒーター(28℃以上が好ましいが、26℃設定のオートヒーターしかない)と投込みフィルターをセット(吸い込まれるけど、水浄化したいし)。
孵化させるには、もっとエアレーションが要るかなと思い、更にエアストーンを1個追加。
あまり多く孵化しても、このミニサイズ容器では飼育できないので、エッグはかなり少なめに投入。あまり1cm程度のブライン成体がウヨウヨいても気持ち悪いし...。
そして一晩。

さぁ、うまくいくかなぁ?
朝見ると数百匹(数えてないけどたぶん)が孵化してた。
いつもはこのベビーたちをスポイトで吸い取り水で濾してアベニーへ差し上げるのだが、今回は第1段階として飼育が目的。
だから、当然エサをやらなきゃいけない。
エサは、Tetraの説明書によれば、「テトラミンベビーまたはパン酵母など」とあるが、今回は余ってる「メダカの赤ちゃんの粉末エサ」(!!!)を与えた。テトラミンベビーが良いならこれでも良いんじゃないというノリだけど.....(^_^;)
食ってるかどうか分かんないけど、大丈夫かどうかは2日も経てば白黒つく。食ってなきゃ全滅するから。もしダメなら、テトラミンベビー買うかな?
しかし、いつもエサにしてるブラインベビーにエサをやるってのも、複雑な心境。初体験だし。
ま、スネール同様にどんどん産んで増えてくれれば良いのだけど。スネールのように簡単にはいかないだろうなぁ...。素直にブライン湧かし続ければ良いのだけど、マンネリだし、飼育繁殖の方が楽しみがある。
でも、あまりにも手間がかかれば止めるけどね。本末転倒だからね。
アカムシ食べないリボン。メダカの効果は、今のところ全然です...( ̄_ ̄ ;)
メダカさんは今までのドライフードからアカムシに変わってうれしそうですが...(^_^;)
もう、毎日毎日ブライン湧かすのめんどくさい!!
(はっ!ハッキリゆうてもーた...)
水に塩入れて、混ぜて溶かして、エッグを投入し、水槽内へセット。夏場は常温でも28℃以上になってたからよかったけど、今の時期は水槽内に容器を入れておかないと孵化しない。はっきり言って邪魔くさいよ、これ↓

で、考えた。ブライン湧かすんじゃなくて、飼育して勝手に増えてもらえないかな?って。
テトラのエッグの説明書には、大雑把だけど「ブラインシュリンプの育て方」って載ってるし。
なになに.....
「孵化方法で準備した濃度と同じ飼育水を45cmまたは、60cm水槽に作り、水温を28℃に保ちエアーポンプで通気します。餌はテトラミンベビーまたはパン酵母などを与えます。
(中略)
順調に行くと約1ヶ月で8?15mmまで成長して交尾が始まり産卵、孵化します。」
1ヶ月で産卵するなら、どんどん増える気がするけど、実際難しいのかな?
それ以前に見た目ちょっときしょい気もする。
でも、思い立ったらすぐしなきゃイヤな性格なんで、早速2、3日中にやってみよう。
しかし、45?60cm水槽とは生意気な。我が家のかわいいアベニーでさえ40cm水槽なのに...( ̄_ ̄ ;)
塩ももったいないからプラケでやっちゃえ( `∀´ )ケケケ
しかし、逆に余計手間かかるのかな??
今、天敵のいないコリタンクで、睡蓮鉢から移動させたスネールを繁殖させている。目的はもちろん、アベニーの生餌。
最初に7匹を投じたのだが、4匹は既に生餌としてアベニーに与え、残り3匹(睡蓮鉢にはまだまだたくさんいる)。
この3匹のうちのいずれかが先日産卵し、今現在約1mm程の稚貝が数匹孵化して、コリタンク内を徘徊中。
確認できる範囲でざっと数えて15匹。
モノアラガイかサカマキガイかよく分かんないけど、この稚貝が成長して産卵するのには、まだ3ヶ月ぐらいかかる。長いなぁ...(- ε - )
あと1回に産卵する個数は、十数個?数十個らしい。
あぁ、まとめて100個ぐらい産んでくれないかな...
と思うのはアベニーパファーを飼ってる人ぐらいだろうなぁ。でも、さすがに100匹だと酸欠になるな...。
冬になり水温が下がると産卵しないらしいので、もう数匹を睡蓮鉢からスカウトして、
冬でも暖かいコリタンクで生餌を養殖じゃ?!!
と、意気込むが、なかなか上手くいかないのがこの世界。でも、アカムシ嫌い(?)なアベニーの「リボン」のために、父ちゃん頑張る ○( `- ´ )
しかし、メダカをメインで飼ってた頃には想像しなかったなぁ、スネール殖やそうなんてさ。
先日のコリさん急死以来、ずっと見守り続けているコリタンク。
残飯(本来出してはダメ)とコケ(まだ出てないが)処理のためにエビを投入することにした。
初めはヤマトヌマエビを投入する予定だった。今まで、ミナミヌマエビ、タイガーシュリンプ、ゼブラシュリプを全滅させ、唯一ヤマトヌマエビのみが生き残った経験から、自然にそう考えていた。逆にヤマト以外のエビは飼わないつもりだった。
しかし、それはアベニータンクでのこと。ヤマトに比べ小型の他のエビたちはことごとくアベニータンク内で1匹、また1匹と落ちていった。水質の問題で落ちたのか、アベニーに襲われたのか、比率は確定はできないが、少なくとも目を齧りとられたり、足や尾を失った固体が多かった事実から、多くの割合がアベニーにやられたと想像する。
ならば、コリタンクなら大丈夫なのでは?そう考えて、今回は淡水で繁殖可能なミナミやゼブラに再度挑戦してみたくなった。
まず、エビの多いホームセンターに行ってみたが、ゼブラもミナミも欠品中。CRSは高すぎて初心者にはちょっと手が出せない。あきらめて馴染みのショップへ。
このショップはエビは始めたばかりなので不安もあるし、種類も少ない。
しかし、そこでお気に入りの種類を発見。それが、今回導入したレッドチェリーシュリンプ。
赤い彩色はきれいだし、小型でかわいい。そしてコケもミナミヌマエビ並に食ってくれるとのこと(元々ミナミの色彩変異を固定したらしい)。お試しで3匹だけ購入。うち1匹は抱卵個体だけど、♂がいなければ増えないけどね...。♀が圧倒的に多いらしいので3匹じゃ繁殖はちょっと無理っぽい。確率の問題だけどさ。繁殖の方は、ま、ぼちぼち...。
抱卵個体もいるので、念を入れて点滴水合せをして、慎重に投入。今日で3日目。今のところは問題なし。コリタンクからエビ・コリタンクになる夢を描く今現在の心境。さてさて、どうなるやら...。乞うご期待。
あと、リボンの様子のご報告。
隔離ボトルの中で強制的に同居を命じられたヤマト1匹と一緒にひっそりと暮らしておりますが、若干体型を戻しとります。
しかし、ブラインとたまのスネールだけではなかなかねぇ...。早くま?るいリボンを見たいのだけど、まだまだ闘いは続くのだっ!!
ふぅ?(´ε ` )
昨夜先日用意したトリートメント用のプラ容器にアベニータンクの隔離ネット内にいるヤマト4匹を移動させることにした。
早速1匹目を網ですくい水合せ用のビニール袋に入れようとしたところ、ぴょ?んと跳ねて机の上へ落下。慌てて手で捕まえようとするが跳ねまくりなかなかうまくいかない。ようやく掴んだと思ったら、またぴょ?ん。
今度はハジノジタンクのプラ蓋の上に着地。いやな予感。。。着地したすぐ横にはエサやり用(?)の楕円形の穴があいている。
エビは2cmほど這ってその穴にダイブ。
待ち構えるのはハチノジフグのうるる。
こりゃやばいと思い救出しようと水槽蓋を外す間に攻撃がすでに始まっていた。
!!!
おそらく2度目のアタックだろう。ヤマトの左目が失われていた。
ヤマトの逃げる勢いが明らかにダウン。この時点で救出は諦めた。狩りをほぼ成功させたこの時点で、獲物をうるるから奪うのも申し訳ないと思ったから。
色々な考えがあり反感を買うかもしれないけど、ポリシーとして我が家ではあくまでもフグが主役であり、ヤマトにしろコリにしろいずれも脇役。時に攻撃されたり捕食されるのは仕方ないと予め心に決めている。だからと言って、フグ以外を雑に扱うという意味ではないよ。
しかし、うるるは狩りの腕をあげたのだろうか?先日生餌として与えたスジエビのときは、逃げに逃げられ結局追うことを諦めたうるる。今回わずかな攻撃で仕留めたのは、生餌をハントするうるるの技が向上したのか?しかも目を狙うのはかなり効率が良い。
いや、それよりもヤマトが水中から脱し飛び跳ね回って疲弊していたことの方が大きな要因かもしれない。
いずれにしてもヤマトはハチノジに食われた。ヤマトはハチノジの血となり肉となり、ハチノジの中で生きていく。そう考えるのは自分を正当化するための一方的な思考であり「人間様のエゴ」であるが。。。
食われて★になったのは「えび丸」。投入後わずか半月であった。今まで★になった生体は全て土葬して葬ってきたが、残された彼の肉片も丁重に葬る。黙祷。。。
※画像は「えび丸」ではありません。残念なことに「えび丸」の画像は1枚も残っていませんでした。。。
数日前に石巻貝を3匹購入。今まではアベニーにつつかれてやられるのが落ちだから、と敬遠してきた。しかし、この貝、水槽内で寿命をまっとうすることはまずほとんど無いとのこと。
ひっくり返ると自力で起きれずそのまま餓死したり、魚などに食われて★になる、いわゆる事故死がほとんど。ならば、貝好きなアベニーが居ようが、ハチノジが居ようがあまり気にすることはないのでは、と思った次第。
中には水槽のコケ取りの消耗品とまで言い切る方もおられるよう。何もそこまで言わないが、少なくとも水槽の中では、エビや他の魚だって寿命をまっとうすることはかなり限られると思う。
という訳で、当初3匹ともアベニータンクへ投入。後で調べてもともと汽水で孵化するとの情報を得たので、1匹だけハチノジタンクへどぼん(きちんと温度と水は合わせたよ)。
すると、、、
す、すごい!!!
コケが見る見る無くなっていくっ!!
冗談じゃなく、マジで感動モンですよ、こりゃ。今まで躊躇してたのがホントもったいないよ。卵をガラス面に産み付けるけど、淡水では孵化しないから、一般のスネールのように爆殖して困る(フグ飼いなら歓迎だが)こともないし、ホント良いです、こいつ。皆さんもぜひお試しあれ。って、もう入れてる?
汽水は増えるかもしれないけど、フグ水槽なら問題ない。
というか、
投入早々、アベニーもハチノジも目がキラ?ン!!
狙ってるよ、狙ってるよ、みなさん。上から近寄ったり、下から覗いたり、色々と思考錯誤しとります。そのうち絶対やられますな。。。
でも、まだ今のところ、どうにも手が出せない、という感じ。危ないのはひっくり返っちゃった時。見つけ次第、置きなおしてあげてるけど、いつもかつも監視する訳にはいかないので、そのときは運命と諦めるよ。
頑張れ(そして働け)、石巻貝よ!!

石巻貝投入直後、すっとんで来たハチノジのうるる。つつくけどどうにも出来ない様子。

こっちも2匹でにらみつけてます。上へ行ったり、下へ行ったり。
特に「姐御」(上)はずっと監視してる。「隙あらばいっちゃうよぉ」って言っております、きっと。
それは、「テナガエビの仲間で肉食性が強い。自分と同じサイズ以下の魚を夜の寝込みを襲撃、2つのハサミでヒレをつかみ弱らせ捕食する」というもの。
な、な、なに?!バンビー(バンブルビーゴビー)危うし。朝にはやられちゃってるのか?!
一気に不安になり、すぐ第1水槽へ移動をと考えるが、第1水槽には、アベニーちゃんたち(メダカの若魚も)がいるぞ。寝起きの超悪いアベニーちゃん、ひょっとしたらひょっとするので、移動は却下。
しからば強攻!汽水で弱るのを待ってうるる(ハチノジだよ)に自力で捕食させる、なんてのんびりしたことは言ってられない。無造作にスジエビを手で捕らえピンセットで強めにつかみ、うるるの目の前に差し出す。
キャホーッ!!!(歓喜)
とばかりに飛びかかるうるる。数度カジカジ攻撃をあびせ、何度目かに背中に致命傷を与えた。その後も尚逃げようと試みるスジエビだが、無残にも噛み食われていく。やはり残酷に思えたが、人が牛や魚を食べるのも同じこと。直接捌かないから罪を感じないだけ。そう自分を納得させたが、同じ仲間のヤマトを飼ってるだけに、しばらくはスジエビの生餌はやめとく。
それにしてもバンビー、うるるがスジエビを捕食する間中近くで待機して、うるるが少し離れると、ひょこ、むしゃむしゃ。ハイエナですな。自分も気をつけなきゃだよ。
今日ヤマトヌマエビ2匹を新たに購入し、汽水水槽に入れてみた。
かれこれ4時間かけてまだ水合せの途中だが、うまく馴染んでくれるだろうか?元々汽水域で産卵するので可能とどこかのHPで見たが、水質にうるさいエビくんのこと、やっぱり心配。。。
もっとも、汽水フグ(ハチノジにするかミドリにするか悩み中)が投入されると捕食される可能性はあるのだが。。。だから、あまり愛着わかないように(?)名前も特に定めず「キスイ1号」「2号」と呼ぶ。2匹ともそっくりな大きさに模様だから、どっちがどっちかよく分かんないのが正直なところ。。。
エアレーションしながら、もうちょっと水合せ頑張ろう。
いつも隠れてるアベニーさんたち。どこかな??と水槽内を見回すと、エビの死骸らしきものを発見。頭も足も尾も無く、オレンジ色に変色した姿。
ハッ( ゜о ゜)!! まさか行方不明になっていたゼブラシュリンプ?!
いや、まてまて。そう言えば昨日まで元気にしてたラスト1匹生き残りのゼブラくんの姿がどこにもないぞ。ヤマト2匹は相変わらず水槽内狭しとあっちでパクパク、こっちでパクパクやってる。アベニーたちはほぼいつもの場所でかくれんぼ中。しばらく、捜索するがやっぱりいない!
我が家の水が合わないのか、アベニーたちにやられたのかは不明だけど、このクラス(大きさ)のエビはアベニーの格好のターゲットになる可能性は高いなぁ。
これで過去にミナミ、ゼブラ併せて10匹以上が★になったことになる。どうも我が家では、ヤマトしか無理なようである。
ごめんね、エビさんたち。合掌。。。
※画像:ゼブラくん最後の写真になっちゃいました。。。
先日立ち上げていたトリートメント水槽だが、何もいないとろ過バクテリアも繁殖しないのでは(真偽はどうなのだろう?)と考え、外の睡蓮鉢で生まれたメダカの幼魚を3匹入れてみた(いわゆるパイロットだね)。これでろ材にバクテリアが爆殖だぁ~と勝手に期待。
一昨日ついでに会社の睡蓮鉢で爆殖中のスネール4匹も投入。増やしてアベニーの餌にしてやるという野望を抱きつつ。
ところが。。。
昨日水槽の底を見ると、
なんじゃ?こりゃ?!
って感じでスネールのフンだらけ。バクテリアが繁殖するまでメダカにもエサを控えめにしてるのに。。。宿便?
幸いこの水槽はベアタンクなので、スポイトで割りに楽に撤去可能。でも、今日見たらまたいっぱい。「スネールホイホイ」なる商品はあるが、「ウンチホイホイ」ってないかね?ってあるわけない。開発してみるか。「長期水替不要!」ってコピーで。←ムリッ!!!
※画像:ウンチ食べ中のメダカ幼魚(バクテリア食ってるの?)
つつき合いもするけど、仲良しなんです。

こちらもアツアツ?

もしもドロップシッピング-完全無料でネットショップ開業!
最近のコメント