フグ以外の魚類の最近のブログ記事

我が家に来た日のオキタくん

バンブルビーゴビーの『オキタくん』が亡くなりました。

オキタくんは、2006年8月にハチノジフグの『うるる』と一緒に我が家にやって来ました。後に追加したバンブルビーゴビーの『局長』『副長』と共に、ハチノジフグ水槽のお掃除部隊『バンブル新撰組』の一員として、ハチノジフグうるるのお供をしていました。

副長亡き後、体の大きい局長のいじめを一身に浴びながらも、何とかがんばっていましたが、ここ最近は食べても食べても痩せてゆく、いわゆる『内臓疾患』のような状態でした。

とうとうこれで、ハチノジフグ1匹、バンブルビーゴビー1匹だけになっちゃいました。ちょっとさびしいハチノジ水槽ですが、ハチノジもバンブルビーゴビーも喧嘩早いので、当面このメンツのままの予定です。

オキタくん、安らかに...

決定的瞬間!

汽水水槽にハチノジフグ「うるる」と同居しているバンブルビーゴビーの「局長」。いつもはひと回り以上小さい「オキタくん」を追っかけまわしていじめているのですが、今日は受難。

後ろから近づく「うるる」に危うく噛みつかれそうになったのです。今まで「うるる」がバンブルビーゴビーを襲う光景を見たことがなかったので、ちょっと驚きです。

あぶないところでした

よほどおなかが空いていたのか、はたまた機嫌が悪かったのか。今日の「うるる」は「触ると切れるぜ...。」って感じでした。
愛嬌があっても、やはりフグは凶暴ですね。

汽水水槽で行方不明者発生です。
3匹いたバンブルビーゴビーのうち、一番ちっちゃい子が見当たりません。
最近よく確認していなかったので、いつからいないのかがいまいちよく分かりません。

バンブルビーゴビー一番大きいのが『局長』(右の写真の子)、中ぐらいが『副長』、で今回行方不明になった子が『沖田くん』でしたが、どこを探しても沖田くんがいません。
干物になった可能性もあると思い、周りを探索しましたが不明。きれいさっぱり食べられちゃったのかもしれません。
沖田くんだけ異様に小さかったので、その確率は非常に高いと思います。逆に、ハチノジフグと一緒で今まで無事だったことの方が不思議なくらい。
残念ですが、仕方ないです。

そういえば、アベニータンクのレッドチェリーシュリンプの数も減っているような...。
全く管理できていないですね...反省(_ _;)

仲良しこよし今朝、コリドラス・ピグミーが1匹★になっていました。
朝会社に行く前にエサを与えるのですが、そのときに遺骸を発見しました。
昨秋、5匹導入したのですが、1匹また1匹と減っていき、とうとうあと2匹になってしまいました...。

臆病なせいか奥に隠れがちなので、私にとって水槽の主役ではありませんでしたが、いつもかつも群れて行動する姿は、カルガモ親子のようでとても愛らしく、強烈に惹きつけるものを感じています。残った2匹でも相変わらずくっついて行動していますよ。
とってもキュートです。

今回死因は特定できませんでしたが、平均寿命が1-2年しかないと聞いたことがありますので、寿命だったと思った方が多少は落ち込まずに済みます。
アベニータンクは過密気味なので、アベニー以外の魚は減らす方針です。
ですから当面は新たな魚を追加する予定はありませんが、もし余裕が出来たら、またコリドラスタンクを立ち上げて、ピグミーの群泳を見たいな、なんて思ったりしてます。

何はともあれ、ピグミーよ、安らかに...。

ヒメダカ
エサやりと足し水だけでも元気なヒメダカさん

睡蓮鉢玄関先の睡蓮鉢で越冬したヒメダカさんたち。
足し水だけでもワイルドに元気に過ごしております。
小さな水の世界なのに、なぜ水換えもなしに生きてゆけるのかまったくもって不思議です。
ほったらかし状態なので、鉢の内側はコケや藻がビッシリ。でも、それが稚魚の隠れ家になったり、バクテリアの棲みかになったりしているのでしょうね、きっと。

気温20度、日照時間12時間以上が繁殖条件らしいので、そろそろ産卵が見られてもおかしくない時期ですが、今のところ卵も稚魚も見当たりません。
昨年、成熟した♂が★になってしまったので、去年生まれた子の中に♂がいてくれれば良いのですが、未確認です。

アベニーもメダカみたいに楽に殖えてくれればいいのに、なんて思ったりしますが、簡単に繁殖できないから面白いとも言えますね。

あぁ、アベニーの稚魚が見たい。

ジェム遺影
隔離治療の甲斐もなく...

3月14日より隔離し薬浴治療をしていたスカーレットジェムが★になっているのを今朝(4/6の朝)発見しました。
腫れた尾の付け根部分が良くなることはありませんでしたが、★になる2日前までは、元気があり、エサのアカムシもよく食べていました。
メチレンブルーが効き目がないので、薬をエルバージュに変えたのが致命的だったのかもしれません。
救ってあげられず、とても残念です。
導入時は白っぽかった体色が、ジェム本来の色である赤色に変わっていき、喜んでいた矢先の発病だったので、なおさらです。

更に追い討ちをかけるように、もう1匹のジェム(元から赤色だった個体)も行方不明になってしまいました。ここ2日ほど姿を確認できていません。わずか30cmの水槽のどこかに潜んでいるはずなのですが...。

ちょっと凹んでます...。

病気だ!
じわじわと進行してる...
以前記事にした黒点入りのスカーレットジェム。 最近、アンブリアの根元で隠れるように休むことが多くなって、少し気になっていたら、いつの間にか尾ヒレの付け根の黒点部分から腫れてヒレまでボロボロに(食欲はあります)。 これは、まさしく何かの病気。

現在、隔離してメチレンブルー水溶液で薬浴中だけど、果たして適当かどうか...。
何の病気か分からないので、どの薬が良いのかもいまいち分かんない。

混泳してたもう1匹のジェムやコリ達には変わった様子は見られないけど、病気が拡がらないか、ちと心配。
この水槽にはレッドチェリーシュリンプもいるので薬は使いづらいし...。


メチレンブルーの隔離水槽を見ると心もブルーです( ̄_ ̄|||)

家政婦は見た!? ん?

家政婦は見た!?
何かいる...??

家政婦は見た!?
あっ!!!


家政婦は見た!?
水槽内のことは何でもお見通しの白コリ「コリンちゃん」です


いよいよ赤みを増し、白くないけど便宜上「白ジェム」君と呼んでる子。
よく食べるせいか、赤ジェムを体格でうわまわって、「男らしくてなかなかよろしい?」なんて思ってたら...


なんだ、黒いのは...(・ω・??

比較1/18時点右体側と尾鰭の付け根あたりに、シミのようなホクロのようなものが。

病気??!!

先月の写真と比較すると、確かに体側の黒点はあるが、今ほどでっかくないし、尾鰭の辺りはきれい。

白が赤くなると、黒が混じるのか?(゚∀゚ )ノ ハッケン!!

って、オイ!!ヾ(`⌒´メ)ノ″
そんなわけないし、一体何事??
元気はあるけど、やっぱ病気だろうか?
ネットで調べるが、今のところ不明。そして不安.../(-_-\)


ちなみに先月18日の白ジェム君↓
比較1/18時点
シミはちっちゃい(そして色白)

白ジェム赤色化中1
ボク、スカーレットジェムの「白ジェム」です。
日に日に赤みを増してうれしいです。


白ジェム赤色化中2
ヒレのエッジがライトブルーできれいでしょ♪
あ、でも、画像悪くてスミマセン。

赤ジェム威張る
でも、赤ジェム兄さんは「まだまだねぇ、ホホホ」とバカにします...。
なんかむかつくとです(ヒロシ風)

白ジェムえび食う
ムシャクシャするので、稚エビ食べます...。
パクッ!


大事な稚エビに何をするっ!
白ジェムめーーーーーっ!!



白ジェムに赤ライン
コリタンクの2匹のスカーレットジェム。 赤いのと白いのがいるのだけど、白い方にも赤いバンドがほんのりと出てきたよ。 で、赤い方は何か変な動きをしだして、ちょっと心配。 全部のヒレをたたんで滑空するような泳ぎ方。 その上かなり神経質。白が近づくといつも以上に追い払う仕草。 繁殖期?? ♀がいなくても発情するんかな?


透明RCSさてさて、次は同じコリタンクのレッドチェリーさん。
くすんだ色の個体がチラホラって話を前に書いたけど、その個体の色がほとんど抜けちゃった。
これじゃミナミヌマエビだよ。
ほんのりと赤味が残ってるけど、どんどん透明になって消えて無くなりそう。
これまた心配(-_-;)

久々のCo.ピグミー

久々にコリドラス・ピグミー4匹全てを確認。
いつも隠れて1、2匹しか見ることがないので、全員無事を確認できてよかった。
皆一緒の写真を撮ろうとしたけど、すぐに隠れてしまった...。ちぇっ。

しかし、オドオドしてて可愛いなぁ、こいつら。



Co.ピグミー

ジェム1
アカムシが大好きになったスカーレットジェム

ジェム2
!!!(゚O゚ )!!!

ジェム3
慌てん坊な白ジェムくん...(^_^;)

ジェム4

ジェム5

ジェム6
!!!(゚O゚ )マ、マサカッ?!


ジェム7
紅白揃ってはみ出しております?

ジェムくんたちには、アカムシはちょっと大き過ぎるみたい。
少し、短めにして与えた方がいいかな...(^_^;)

スカーレットジェム、ランデブー遊泳我が家に来て、20日余が過ぎたスカーレットジェム。
きれいな赤の♂1匹と♀であることを期待して入れた白2匹だったが、白1匹が★に、残りの1匹も後日赤色が混じり始めて♂であることが判明。
ま、それはそれで良いのだけど、困ったことに、2匹共アカムシを食べてくれなかった。
まぁ、環境に慣れないうちは仕方ないと思い、ブラインを湧かして基本食にし、時々アカムシをピンセットで与えていた(けど、無視)。

ある日、面倒だなぁ?と思いながら、ブラインをスポイトで与えていて、気付いた。
おや、ジェムたちはスポイトを追いかけて、水面まで来てるぞ。
このとき、スポイトからアカムシを与えれば食べるのでは?と思った。

早速、次の給餌の際に実験。
すると、いつものようにスポイトにスイ?と寄って来た。

おぉ、よしよし。来たぞぉ。

そして、スポイトからアカムシを優しく噴出。
プシュ?。

あれれ?やっぱ無視かぁ...
ていうか、スポイトにしか興味がないみたい...( ̄_ ̄|||)

今度は、微妙な力加減で、スポイトの先にアカムシをキープしながら(結構つらい...)与えてみた。

すると...

おぉ! (゚∀゚ )
つついたよーーーーっ!!
んで、食べたよーーーーーーっ!!!

久々に味わう感動。ホントうれしかったッス\(*^▽^*)/
し、しかし、び、びみょ?な力加減が難しい...
そして、疲れる...(* ̄- ̄)

そこで登場、フィダーカップ!
導入時にはまるっきり感心なしだったのだが、環境に慣れた今ならいけるかも.....。

して、その結果は...


大・成・功!!(≧∇≦)ノ

赤もうまうま
赤ジェム、モグモグ

白もちゅるる
白ジェムもちゅるるっ

スポイトで誘惑しながら、フィダーカップまで誘い、カップ内にプシューすると、つついてる、つついてる!
まんまと作戦にひっかかったようだ。うっしゃー!○( `- ´ )

その後は、スポイトなしでもフィダーカップから食べてくれるようになった。それどころか、エサが無くても、時々フィダーカップを見にやってくるようになった。良いこと、良いこと(゜▽ ゜)

なんで、今までこんなにうまいものを食べなかったんだろーって思ってるだろうね、きっと。


ジェム「ナンデ、今マデコンナニウマイモノヲ食ワセナカッタンダヨ」

.........( ̄_ ̄|||)オマイラムカツクナァ

アベニータンクで散々ヒレ齧りをされた白コリの「コリン」。
満身創痍になり、アベニータンクから救出され、コリタンクへ移動してから約2ヶ月が過ぎた。
ヒレはきれいに元通り。でも、大事なおヒゲが片方だけ戻らない。

ほら、この通り↓

ヒゲが...

向かって左のヒゲは再生してる(ちょっと変だが...)けど、右は短いまま。
おそらく、ヒゲはアベニーのせいではなく、底砂のせい。アベニータンクでは、少し角のある底砂を使ってるので、底をホジホジしてる間に削れてしまったのだろう。
コリにとって、センサーの役目をする大事なヒゲだけに少し心配。
このままずっと元に戻んないのかな?
それだけダメージが大きかったのかな?
角い砂でごめんよ、コリン。

2匹いた白ジェムのうち、1匹は3日目の朝に★になってしまった。初日から元気が無くて心配してたけど、残念。
もう1匹の白ジェムは、環境に慣れてきたせいか、ほんのりと赤いストライプが出てきた。でもこれで♂ということが決定的になっちゃった。♀の場合はまず赤味が出ることは無いって、どっかで見たもんね。

白ジェム 少しでも赤が出てる個体はまず♂とのこと...

赤ジェム(普通の♂ね)の方も元気で、もりもりとブライン食べて、ますます赤味を増しとります。調子が良ければ良いほど赤味を増すらしいので、せっせとブライン湧かし頑張るのだ! ○( `- ´ )オォー

ジェム対ピグミー ホントにほぼ同じ大きさです


避難中の稚エビさて、ジェムの脅威で逃げ隠れてしまった稚エビくんだけど、今日1匹だけ発見!!
ストレーナースポンジの中に身を潜めてた。吸い込まれないか、結構心配だけど、とりあえず全滅してなくてよかった♪

ジェム入れた当初、成体のレッドチェリーシュリンプも流木からアナカリス周辺に移動してて、非常事態発生ってな感じだったけど、成体もボチボチと流木に帰って来て、なーんか平和が戻ったという雰囲気。
ジェムの動きって、「いかにも獲物狙ってるよ?」っていう風に見えるもんなぁ。

061110_1.jpg
このタンクの主と対面

昨日仲間入りしたジェムくんたち。アベニーに負けず劣らず偏食とのこと。

「ほーれ、アカムシ、お食べ?♪」
「.......。(シカト)」
「無視かよ...( ̄_ ̄ ;)」

めげずに
「ほらヒラヒラしてるよぉ」
「.......。(完全無視)」
「こいつも生餌オンリーかよ?」

試しにブライン投入.....

ピクッ(反応)
シューーーーッ!(ダッシュ)
パクッパクッ(捕食)

なんだよ、またブラインしか食わないのが増えたよ.....とほほ(-_-;)
ブライン養殖は失敗に終わり、結局こうなりました。↓

やっぱ、この方法ね
やっぱり基本が一番なのね...

ジェム赤昨日話題にした『スカーレットジェム』。
今日何気無くチラシを見てたら、ホームセンターのチラシに『スカーレットジェム』が載っていた。すごいタイミングの良さである。
これはきっと、神様が飼いなさいと言っているのだと勝手に思い込み、帰りに3匹購入。
♂1匹、♀2匹のつもりで「一番赤い個体を1匹と赤くない小さめの個体を2匹」選び、連れて帰ったのだけど、水合せを済ませコリタンクに入れると、「赤くない2匹」の体色が徐々に変化。うっすらとだけど、赤い縞が出てる。

以前ネットで調べて、♀の流通量が少ないこと知っていた。この魚、きれいな♂が圧倒的に多く流通し、色の地味な♀はほとんど入荷しないらしい(レッドチェリーシュリンプと逆だね)。更にやっかいなことに、♀のように白い体色の個体でも、実は♀ではなくて単に発色の悪い♂であることがほとんどらしい。

ジェム白あぁ、こりゃ♀じゃないな、きっと。どうせ♂なら、もっと綺麗な赤い個体にすればよかったよ。チェッ(-ε - )

あと、この魚って肉食性。せっかく育っているわずか3匹の稚エビを食べちゃう。
水合せ中も稚エビに反応してたし、コリタンクに放つとすぐに稚エビの隠れ処である流木を探索し始めた。稚エビも危険を察知したのか、サササっと隠れて出てこなくなってしまった。でも、もう食われたかも.....(´;ェ;`)シクシク...

あっ!今、稚エビ発見。とりあえず1匹だけど。
わっ!ジェムが見つけたよ。
逃げろ?!稚エビぃ?!!

あ、逃げた。よしよし、いーぞ(゚∀゚ )ノ

期せずして、初めて流木から出た稚エビのサバイバル生活の始まりとなってしまった。捕まるのは時間の問題かもしれないけど、出来れば逃げとおしておくれよ、チビエビくん。がんばれ?!!


でも、うちの水槽水草少ないなぁ。果たして.....。

最近一番気になる魚、それはスカーレットジェム
ホバリングする姿はフグみたいだし、ちっちゃくて可愛い。タイプだなぁ、コイツ( *´▽`)
底モノしかいない寂しいコリタンクに1ペア入れてみようかな?♀は極端に少ないらしいけど。Co.ピグミーにスカーレットジェム。いいねぇ、いいねぇ。
でも、現在5-6mmの稚エビ、食われる?もう少し大きくなるのを待った方が良いかな?


それと報告。ブライン養殖1回目は失敗。全滅しましたぁ。
原因は...エサ?水流強すぎ?あるいは弱すぎ?分からん?!
やっぱ素直に湧かすかな...( ̄_ ̄ ;)チッ

061002_1.jpg残念無念。
昨晩のうちにコリさんは★になってしまった。何の対処もできずに...。
体や鰓の部分に3箇所ほど血斑が出ていたのでやはりエロモナス等の細菌性の病気のよう。約4ヶ月と決して長くない付き合いではあったが、コリ水槽を立ち上げはりきっていただけにショックは大きい。
また、細菌性の病気に効く薬を常備してなかったことや、眼球が突出し落ちるまで気付けなかったことに自分の甘さを痛感。生き物を飼っている=命を預かっているという根本的な考えを再度肝に銘じるべきと猛反省。

そして今日は思い切って2/3換水。そこにアマゾングリーンを規定量の1/2投与し薬浴させている。万一、異常な動きや症状が現れた(感染した)場合は、すぐに隔離し今日購入したエルバージュを投入し薬浴させる準備を整えた。エルバージュは強力な薬なので、ナマズ系のコリドラスには極力使いたくない。発症しないことを祈るばかり。お願い!!

フグTシャツ/グッズ

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